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ルリビタキの写真集と壁紙集とバードウォッチング情報|野鳥の写真館

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身近で見られる”青い鳥”として大変人気が高いルリビタキは、夏場は亜高山帯で過ごし冬になると平地の林や市街地の公園などで越冬するので身近で観察できます。

人気の背景には、瑠璃色の美しさに加えて、青い鳥を探しに行くチルチルとミチルの物語に由来する「幸せの青い鳥」とか「幸福を呼ぶ青い鳥」というメルヘンチックな言葉の影響もあるのかもしれません。

2018年12月現在までに撮影したすべてのルリビタキの写真から50点を写真集に、30点を壁紙集にして掲載しました。

これにて「ルリビタキ」に関するコンテンツはリニューアル完了です。今後行うのは情報の更新や新作の追加作業です。


愛らしくて表情豊かな野鳥を写真作品とPCのデスクトップ壁紙で楽しみ、バードウォッチング情報で特徴や生態を知って野鳥に親しむことをコンセプトにする「野鳥の写真館」からのお知らせです。

ルリビタキの簡単な紹介

◎全長14cm ☆漂鳥 ☆雌雄異色

ルリビタキ、オオルリ、コルリの青い鳥3種を”瑠璃3鳥”と称しますが、その中でも本種は身近な”青い鳥”として人気がとても高いようです。

主に漂鳥として北海道、本州、四国で繁殖し、本州中部以南で越冬します。

メスが青いのは尾の部分だけで、オオルリと同様に、オスに比べると地味な印象は否めないでしょう。

しかし、メスにはメスの上品な美しさがあり、十分に魅力的です。


私のフィールドでは、10月末にやってくることが多いようです。

ルリビタキが公園にやって来たことを知るのは、その囀りによってです。

2017年と2018年の観察経験から素人判断ですが、移動してきたときに—縄張り宣言が目的なのでしょうが—囀ることに気が付きました。

冬季は普通は囀らないはずなのに囀りを聞くことがあります。囀るのは最初の頃だけです。晩秋の頃に囀りを聞くと「このポイントにやって来たばかりだな」と判断できるのではないかと考えています。

また、地鳴きはジョウビタキのそれとよく似ていますが、慣れると概ね区別がつくようになります。

詳細は「バードウォッチング情報」をご覧ください。

ルリビタキの写真集-作品例

ルリビタキのオスは、成鳥の青色になるまで個体差はあるものの3~4年かかるそうです。したがって、完全に成鳥になった美しい個体に出会うのは身近な種の割には難しいのが実情でしょう。


ルリビタキのデスクトップ壁紙集-作品例

薄暗いところを好みますが、その場所や人に慣れると比較的近くでも観察機会に恵まれることがあります。


☆デスクトップ壁紙のサイズ

1280×1024 ピクセル

1920×1080 ピクセル ←ワイドタイプ

1920×1200 ピクセル ←ワイドタイプ

すべて無料ですので、ご自由にダウンロードしてお使いください。

ルリビタキのバードウォッチング情報

ルリビタキのバードウォッチング情報ページも掲載しています。

ルリビタキの名前の由来分布・生育地域外見的特徴および生態的特徴などをまとめています。

いろいろな特徴を知って、より野鳥に親しむのがコンセプトのコーナーです。


バードウォッチング情報ページに記載している内容は、客観的情報と主観的情報を私自身の言葉で記したものです。

つまり、野鳥関連の複数の図鑑や専門書で勉強した内容とネットの情報およびバーダーさんとの情報交換で得た知識に、フィールドでの自分自身の実際の観察経験を織り交ぜてまとめたものです。

野鳥の撮影だけを専門にしているわけではなく、野鳥撮影とウォーキングを兼ねた活動として趣味レベルでやっているだけなので、内容に責任が持てる訳でもありません。

この点を理解していただいた上で参考になるようであればお読みください。

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