今日の野鳥…ビンズイ、今季初見!

10月に撮影した野鳥

今日の野鳥探索は例のごとく、カワセミのポイントから始まります。

幼鳥の特徴色濃く残るカワセミがワイヤーロープに止まっています。

出会う人皆んなにいつも挨拶をなさる礼儀正しい昔乙女のMさん、新しいカメラを手にしたOGさん、熱心に勉強中のOMさん、いつものバーダーさんたちがカワセミ嬢にレンズを向けています。

私の「今日の野鳥」もカワセミから始まります。

M嬢さん、今日お目にかかったのに新聞記事のお礼を伝えるのを忘れてしまいました。ありがとうございました。とても興味深い内容でした。忙しくて読んだままになっていますが、時間にゆとりがある時に詳しく調べてみたいと思っています。

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カワセミ

撮影にあたっては背景を選んでいます。波面に明るい反射があるところがあったので、そこがカワセミの背景になるように位置取りしました。

コサメビタキ

夏鳥のコサメビタキがまだいてくれました。もう旅立ったほうが良いんじゃない?

ジョウビタキ

ここからは、OMさんが自然合流して最後までご一緒させていただきました。

野鳥を撮影していると、表情と造形美を求めてつい大きく撮りたいと思ってしまうのですが、実は「鳥のいる風景」も狙っています。

いくつかの点で失敗しましたが、この写真はその「鳥のいる風景」を狙いました。ノートリミングです。撮影中は気が付かなかったのですが、顔に枝被りがあります。これが最大のミスです。

もう少し条件が良ければ、「鳥のいる風景」になったのですが…。

この空間でジョウビタキのバトル(縄張り争い)をしばらくの間観察することができました。

なんと4羽のメスが闘いを繰り広げていたのです。時には3羽がもつれ合うように、時には二組に別れて追いかけ回します。

この写真はそんなバトルが小康状態の時に撮影しました。(バトルは速すぎて撮影は無理でした)

何かを咥えています。実をゲットしたんですね!

キセキレイ

ビンズイ

目撃情報は何度かありましたが、私自身が見たのは今季初です。

背景が良くなかったので、同定に役立つようにビンズイの特徴がよく分かる画像を掲載します。

鳴いたわけでも何かを吐き出したわけでもなく、単に欠伸をしたように見えました。鳥って欠伸するのでしょうか?

舌が見えてます。

正面顔はこんな感じに見えます。

あとがき

今日は何と言っても、ジョウビタキのバトルと今季初見のビンズイが収穫でした。

ジョウビタキ(♀)4羽による縄張り争いは壮観でした。残念ながら、それを静止画で収めることは無理です。広い空間では動画でも動きを追うのが速すぎて至難の業だと思います。

観察する機会が得られただけで満足です。

また、ビンズイですが、いつも一瞬の出会いで何十枚も撮影できることはなかったのですが、今回は十分に撮影できました。背景が地面だったのはビンズイの生態からして致し方ないことです。

次の機会にフォトジェニックな姿を撮らせてもらいましょう。

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