今季初見のリュウキュウサンショウクイ

10月に撮影した野鳥

今日はカメラを持たないウォーキングの日です。

いつもより30分ほど遅く公園に到着。

いきなり、桜の木に止まって鳴いていたシジュウカラをモズが襲撃するシーンに遭遇。シジュウカラは無事逃げられたので一安心。

本気で襲ったのかどうかはよく分かりません。

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出会った野鳥たち

復路で混群に出会うまでは比較的静かな探鳥ウォーキングでした。

冬鳥のジョウビタキは個体数を急激に増やしているようであちらこちらで出会います。しかし、そのほとんどは雌です。今日に限ると10羽ほどに出会ってすべて雌でした。

雌が悪いというわけでは決して無いのですが、バランスよく見たいというのが本音です。

夏鳥のキビタキは個体数は明らかに減ってきていますが、それでもまだ数箇所で鳴き声を確認できました。

雌がガードレールに止まっているところに遭遇しました。

また別の場所でも、同じく夏鳥のコサメビタキと同じ空間にキビタキがいました。

そこには、ホオジロとともにアトリも3羽だけですがいました。

復路では、バーダーのO氏が混群に遭遇し撮影中。私もそのおこぼれにあずかりスマホで参戦させていただきました。(^^)

冬鳥、今季初見のリュウキュウサンショウクイの動画

秋冬の混群にはこのリュウキュウサンショウクイが混じっている可能性が高いです。私の経験則です。

リュウキュウサンショウクイ-1

スマホの動画でこの大きさで撮影できるほど近くに来てくれました。

リュウキュウサンショウクイ-2

あとがき

秋冬のバードウォッチングの楽しみの一つは混群との遭遇です。

多くの場合、エナガに先導されてやって来てしばらくの間辺りを賑やかにしてくれます。

メンバーは、エナガ、シジュウカラ、コゲラ、メジロ、ヤマガラが常連で、そこに他のどんな種が混じるかが楽しみです。

11月いっぱいまでなら、夏鳥のメボソムシクイもいるかもしれません。

今回のようにリュウキュウサンショウクイが混じる可能性はかなり高いです。

混群に出会ったらメンバーを確認してみてください。

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