今日の野鳥…マヒワ初見

11月に撮影した野鳥

今日はバードウォッチングの日、時間を気にせずにだらだら歩きができました。

数をどんどん増やしている冬鳥のジョウビタキはあちらこちらで縄張り争いのバトルを繰り広げ、昨日鳴き声で渡来を確認したばかりのシロハラもそこかしこで自己主張をするなかで、エナガ率いる混群に3度出会い楽しい探鳥となりました。

今日の主役はエナガになろうかと思いきや、なんとなんと混群から少々離れた上の方に黄色い小鳥がいるのに気付き撮影。

帰宅してから図鑑で確認すると、これがオスのマヒワだと判明。

初見のマヒワに敬意を評して今日の主役はマヒワで決定!

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マヒワ(♂)

普通なら撮影しない距離です。したがって、大きくトリミングしています。ピントも甘々ですがご勘弁ください。

下記にマヒワ(♂)の特徴をまとめました。掲載写真と照らし合わせてお読みいただければと思います。

顔の側面の特徴がよく分かります

翼の色や模様がどうにか確認できます

頭頂の一部から後頭部にかけての黒色が確認できます

喉の黒い部分が確認できます

マヒワ(♂)の特徴

◎顔から体下面が黄色
◎眼から頬の方に帯状の黒っぽい筋がある。(頬もうっすら黒っぽい)
◎額から頭頂部が黒く(後頭部にかけても黒っぽいのが確認できる)、喉も黒っぽい。
◎背は緑色を帯びる黄色

カワラヒワ

ジョウビタキ

数日前に4羽のジョウビタキ(♀)が縄張り争いをやっていたところにこのオスが参戦していました。メスも複数確認しました。まだ決着はついていないようです。

このメスもバトル中の個体です。

毎年ジョウビタキがやってくるポイントに今年もやってきました。

日本庭園付近で朝もいたのですが、正午ごろになると陽が綺麗にあたっていました。

飛び出しの失敗作例ですが…。

エナガ

朝一でエナガを堪能でき、探鳥の最後にもエナガ主体の混群に出会えラッキーデーでした。

やはり、私にとっては野鳥会のアイドルです。(^^)

シジュウカラ

混群の中にいました。シジュウカラは出会うのはオスが多かったのですが、今日は久しぶりにメスを撮影することができました。

ヤマガラ

お顔の前が濡れています。どこかで水を飲んできたところなのでしょうか。

それにしてもヤマガラがここまで丸いのも珍しいかも。立派な鳥ダルマです(^^)

この猛禽の正体は?

どなたかお分かりになりますでしょうか。教えていただけると有り難いです。

ブログ・トップページ上の「Contact」からでも、コメントとして書き込んでいただいてもよいです。よろしくお願いいたします。

追記:2020年11月8日

ミサゴですかね?

あとがき

野鳥の撮影を始めた5年前、最初の冬にカワラヒワの群れの中に1羽だけマヒワらしき個体がいたのですが、枝被りがひどくて同定できなかったことがあります。

マヒワに出会ってその時のことを思い出しました。今回は頭部がどうにか写っていたので「マヒワ」のお顔だと判断できました。

見慣れていない野鳥はお顔が見えないと正体を特定するのは難しいときがあります。

正体が分からない野鳥に出会ったらとにかく証拠写真を撮ること、体のパーツのどこに識別ポイントがあるか分からないので、とにかくいろいろなところが分かるように撮影しておくことを心掛けています。

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