今日の野鳥…アオジもルリビタキもノートリミングの世界

1月に撮影した野鳥

今日はバードウォッチングの日。

いつもの階段だけは往復して、そこからはバーダーモードに切り替え第1ポイントに向かいます。

先客はOGさんのみ。

まだまだ暗いので気になる第2ポイントの様子を見に行きます。

アオジ、そしてルリビタキを撮影してから第1ポイントに戻ります。

撮影者が多ければ離脱して上のコースに行くつもりでしたが、とりあえずは撮影中のOGさんだけなので合流して撮影開始。

バーダーさんが増えたところで、中途半端な時間だったので離脱して帰宅。

今日掲載している写真はすべてトリミングをしていません。つまり、画面全体に対してこの大きさで撮れたということです。

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アオジ

アオジはフィールドにやってきて今頃の時期になると人に対する警戒心が急に緩くなり、特に食事に夢中になっていると、直ぐ側を通っても逃げなくなります。

今日はどのくらいまで近づけるのか撮影しながら、間合いを30~50cmくらいずつ詰めていきました。

かなり近づくことができました。

ルリビタキ

第2ポイントのルリビタキです。

先日出会ったメス(タイプ)をもっと近くで撮影したかったのですが、今日は気配がなかったですね。

代わりに、いつものオスがすぐに現れてくれ、他に迷惑を掛ける撮影者もいないのでアオジ同様に少し間合いを詰めてみました。(間合い詰めは足場が悪いので少しだけです)

身体は動いていますが、頭は静止しているのでブレていません。

ジョウビタキのメスを警戒して木を移りました。

ここからは第1ポイントのイケメンのルリビタキ君です。

”反省”のポーズ (^^)

あとがき

今回もルリビタキ三昧させてもらいました。しかも結構な至近距離で!

これで陽が当たれば言うこと無いのですが…。

太陽の方向に竹藪やら林やらがありますのでルリビタキがよく姿を見せてくれるところはほとんど日陰なのです。

しばらくは木漏れ日の中にでも止まってくれることを祈るばかりです。

まあ、気長にチャンスを待ちましょう。(^^)

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