今日の野鳥…-2℃の中で日向ぼっこをするルリビタキ

1月に撮影した野鳥

今年初のバードウォッチングは今季最大の寒波が来襲し時折雪舞うなかで始まりました。

カメラを持ち出す前にいつもの階段を2往復して身体を暖めます。寒い朝なので筋肉にあまり負荷をかけないようにいつもよりも軽めの運動を心掛けます。肉離れなどの怪我防止対策です。

マイナス2℃の中でもポカポカしてきたところで駐車場に戻りカメラを取り出します。ここからはバードウォッチングにスィッチを入れ替えます。

今日は時間に余裕がないので観察&撮影ポイントを池の周辺だけに絞ります。

池に隣接する日本庭園では紅梅がちらほらと咲き始めています。今季の開花は例年よりも早いです。

ちなみに、今日はほとんど同じ時間帯にOMさん以外のいつものメンバー、久しぶりに復帰されたOGさん、昔乙女三人衆が揃いました。


徳島生まれのOMさんに年末にいただいていた「そば米」で、徳島の郷土料理の”そば米汁”を初めて作りました。

袋に書かれていたレシピとネット検索をして見つけた徳島の人のレシピを参考にしました。

蕎麦をこんな風に直接食べたのは初めてだったので新鮮な感覚でしたし、とても美味しかったです。

以上、ご報告とお礼でした。(^^)

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ルリビタキ

2021年初のバードウォッチングで、幸先良くルリビタキに会えました。幸福をもたらすと言われる青い鳥です。2021年が幸せな1年になりますように祈念します。

ルリビタキのポイントに着くと藪の中から鳴き声が聞こえます。その方向をしばらく見ていると右に少し動いてくれましたのですぐに場所を特定できました。しかし、陰の中です。ISO3200、暗いですが贅沢は言えないので取り敢えずシャッターを切ります。

すぐにまた場所を右に移動して陽が差している枝にちょこんと止まりました。

ここから怒涛のシャッターチャンス! 右を向いたり左を向いたり、また別の枝に移ったり…。

約200枚撮影させてくれました。

※左右はノートリミング。つまりこの大きさで撮れたということです。
※翼の細部を見ると、まだ「青い鳥」には成り切っていないことが分かります。
まだ茶色やグレーの部分がありますね。

メジロ

忙しなく動き回るメジロでさえも真ん丸になっています。

ジョウビタキ

カレンダー壁紙の新作情報

下記の記事に今日の野鳥写真からカレンダー壁紙の新作を制作し追加しました。

あとがき

新年初回のバードウオッチングがルリビタキ三昧になるとは想像もしませんでした。とても幸運でした。

当地としては珍しいほど冷え込んだ朝だったので、差し始めた陽射しに誘われて表に出てきたように思います。

さらに、いかにも日向ぼっこをしているという様子で、1箇所に長い間いてくれたことも幸いしました。

そのお陰でとても楽しいひと時を過ごすことができました。

感謝❣️

コメント

  1. 西倉美紗子 より:

    幸先の良い新年を迎えられて良かったですね。
    私も今日、午前中は裏の公園の草取りで、何時もの時間に大平山に行けなかったのですが
    風もなく穏やかだったので、昼食を済ませてからのんびり出掛けて見ました。
    何時も一番にお目に掛かれるアオジに会えず、やはり午後からはダメなのかなと思っていたのですが、頂上で一人瀬戸内の穏やかな景色を独り占めにし(薄っすら讃岐富士が見えました)
    のんびり出来たから、さあ帰ろうと腰を上げるや否やルリビタキに遭遇しました。
    はじめジョウビタキだろうと思っていたのですが、尾羽が薄いブルーなのに気随て翼の白い紋
    が無いのも確認、胸のあたりの薄いオレンジ色、背中は薄いかつ色だったので、雌だと確信しました。
    庭には、ミカンを木枝に刺したので、メジロの見放題です。
    コロナから解放されるひと時・・・・

    • Y. Kondoh より:

      ルリビタキに出会えたようで良かったですね。

      やはり、青い鳥ということで冬季の主役ですからね。メスといえども脇の橙色と尾羽のブルーで自己主張していますから目立ちます。

      ただ、若オスも同様の姿をしていますので、メスとオスの区別がつかない時もあります。いわゆる、「メスタイプ」と称されている姿ですね。

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