2021年(令和3年)1月の野鳥のカレンダー壁紙作品…Part 1

野鳥のカレンダー壁紙

「野鳥のカレンダー壁紙(2021年1月)」を制作いたしましたのでシェアします。

1月と2月のカレンダーが付いている2ヶ月タイプです。

野鳥ファンの方にご利用いただけましたら嬉しく思います。

配布サイズはアスペクト比[16:9]の【1920×1080】ピクセルで作っていますが、同じアスペクト比の【1600×900】サイズと【1366×768】サイズにも”縮小表示”させてご利用いただけます。

逆に、【2560×1440】に拡大表示させても高画質で制作しているので、多少解像度の低下は当然ありますが、事実上大きな問題なくご利用いただけるのではないかと思います。(私自身もデスクトップPCではそのような使い方をしています。)

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エナガ

◎全長14cm ☆留鳥・漂鳥 ☆雌雄同色

エナガは日本で2番目に小さい鳥でシジュウカラの仲間。(北海道には亜種の顔が真っ白な”シマエナガ”が生息していて野鳥界のアイドル的存在で人気を博している)全長のうち尾の長さが約半分を占めるので体そのものはとても小さい。嘴が小さくて短く、首のくびれが全くないコロンとしたその姿が実に愛らしい。

ルリビタキ

◎全長14cm ☆漂鳥 ☆雌雄異色

ルリビタキ、オオルリ、コルリの青い鳥3種を”瑠璃3鳥”というが、その中でも本種は身近な”青い鳥”として人気が高い。主に漂鳥として北海道、本州、四国で繁殖し、本州中部以南で越冬する。メスが青いのは尾の部分だけで、オオルリと同様に、オスに比べると地味な印象は否めない。

リュウキュウサンショウクイ

◎全長20cm ☆冬鳥 ☆雌雄ほぼ同色

夏鳥のサンショウクイに対して本種は留鳥または冬鳥。私の探鳥フィールドでは秋冬にしか見られないので冬鳥とした。雌雄の違いは大きくはない。オスの頭は黒い、メスは黒灰色。オスの上面は黒灰色、メスは濃い暗灰色。撮影時の条件が大きく影響するので、写真判定は困難でしょう。

シジュウカラ

◎全長15cm ☆留鳥 ☆雌雄ほぼ同色

シジュウカラは、カラの仲閒としてだけでなく、小鳥全般の中でも最も身近な存在。市街地の公園の林でも山の中でも季節を問わず普通に見られる。なんと言っても、黒く囲まれた頬の白とネクタイのような胸の黒い縦線が特徴だ。雌雄でほぼ同色だが、ネクタイの幅で雌雄の区別がつく。オスの方が幅広だ。

ミヤマホオジロ

◎全長16cm ☆冬鳥 ☆雌雄異色

エレガントなホオジロの仲間。黄色い眉斑と喉、そして冠羽が目立つ。警戒したり興奮したりするとその冠羽が三角形の形に高く立つ。冬鳥として全国に渡来するが局地的であって個体数は少ない。西日本に多い傾向が見られ一部では繁殖記録もあるようだが、愛媛県では個体数は少ないと思われる。

カワセミ

◎全長17cm ☆留鳥 ☆雌雄ほぼ同色

カワセミは、羽色が鮮やかで、翡翠(ひすい)のような体色から、「飛ぶ宝石」ともいわれる。頭部から背全体の青色と腹部のオレンジ色のコントラストも美しさに拍車をかけている。水面近くを一直線に飛翔する姿を目にするとその姿の美しさに感動さえ覚える。

ウィンドウズの設定で壁紙をオートで切り替える

「スライドショー」の機能を利用します。

壁紙の利用方法として、作業をする時の背景画像としてもスクリーンセーバーとしても、表示させたい壁紙を1つのフォルダに保存して、ウィンドウズの設定でそのフォルダを指定すると自動で壁紙あるいはスクリーンセーバーを変更してくれます。

一度試してみてください。お勧めです。(^^)v

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