公園の野鳥観察日誌

この日誌では、愛媛県新居浜市の滝の宮公園での探鳥ウォーキングにおいて、その日撮影できた野鳥だけでなく目視で確認できた野鳥および鳴き声から同定できた野鳥をすべて、そして状況に応じて残しておいた方が良いと思われる情報も備忘録として記載します。

※記録から除外する野鳥:ヒヨドリ、スズメ、ツバメ、ハクセキレイ、カラス

※「留鳥・漂鳥」の場合は、フィールドでの状況に合わせてどちらかを選択しています。

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2019年の撮影&観察日誌

8月のバードウォッチング日誌

8月8日

◎暑さのためかスズメやハクセキレイ以外の野鳥はほとんど姿を見せてくれませんでした。

  • 留鳥⇨ウグイス、ホオジロ

8月4日

◎1週間ぶりにサンコウチョウの鳴き声を聞きました。ただし、姿は確認できず。
◎ウグイスもほとんど鳴かなくなりました。

  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラ、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨サンコウチョウ

7月のバードウォッチング日誌

7月28日

◎遠くでウグイスやホトトギスが控え目に鳴くくらいで残念なほど静かな公園でした。

  • 留鳥⇨ウグイス、ホオジロ
  • 夏鳥⇨ホトトギス(♂)

7月28日

◎目視ですが、サンコウチョウの幼鳥2羽を観察することができました。親鳥は近くで鳴き声が聞こえました。
◎キビタキのオスを久しぶりに見ることができました。囀りはなく控え目に地鳴きを発していました。

  • 留鳥⇨ウグイス、ホオジロ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂)、サンコウチョウ(親子)、ホトトギス(♂)

7月27日

◎スズメ以外ほとんど野鳥を見ることがありませんでした。鳴き声もすくなくなりました。

  • 留鳥⇨ウグイス
  • 夏鳥⇨ホトトギス(♂)

7月25日

◎カワセミの飛翔シーンと飛び込みシーンを久しぶりに見ました。
◎サンコウチョウが鳴いていたそうです。20分ほどの差で聞くことができませんでした。
◎23日にサンコウチョウの巣立ったばかりの幼鳥を観察した人がいました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨サンコウチョウ(♂)、ホトトギス(♂)

7月24日

◎足のケガのために久しぶりに探鳥ウォーキング再開です。
◎久しぶりの公園ではキビタキの鳴き声が聞かれませんでした。囀りの時期は終わったようです。

  • 留鳥⇨ウグイス、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ
  • 夏鳥⇨ホトトギス(♂)

7月7日

◎ホトトギスの鳴き声が少し変わってきました。地鳴きでしょうか。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂2羽)、ホトトギス(♂)

7月6日

◎サンコウチョウの鳴き声が聞こえました。最近は、「ホイホイホイ」はあまり聞かれず「ギュイギュイギュイ」だけが聞こえることが多いです。

  • 留鳥⇨ウグイス、ヤマガラ、メジロ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂2羽)、ホトトギス(♂)

7月4日

◎公園のすぐ近くの川でカワラヒワが観察できます。橋の上から飛翔シーンを見られるので羽の模様の美しさがよく分かります。

  • 留鳥⇨ウグイス、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂4羽)、ホトトギス(♂)

7月3日

◎サンコウチョウのギュイという鳴き声を1回でけ聞きました。別の人がその後少し離れたところで同様に鳴き声を聞いたと報告してくれました。

  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラ、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂3羽と幼鳥)、サンコウチョウ、ホトトギス(♂)

7月2日

◎キビタキのピッコロのような囀りに癒やされました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガの幼鳥、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂3羽)、ホトトギス(♂)

6月のバードウォッチング日誌

6月29日

◎久し振りにカワセミの飛翔を見ました。
◎数ヶ月ぶりにモズに出会いました。
◎サンコウチョウの「ギュイ、ギュイ」という鳴き声を連続5回ほど聞きました。
◎珍しく大きな混群(シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、エナガ)に出会いました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガの幼鳥、カワセミ(雌雄不明)、コゲラ、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ、モズ(♂)、メジロ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂3羽と♀と幼鳥)、サンコウチョウ、ホトトギス(♂)

6月28日

◎キビタキの成鳥のペアや幼鳥に出会いました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂3羽と♀と幼鳥)、ホトトギス(♂)

6月26日

◎キビタキの成鳥のペアや幼鳥に出会いました。
◎初めてカワラヒワの幼鳥を観察することができました。
◎ホトトギスが同時に鳴くのを聞いたので少なくともオスが2羽いることは確認できました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガの幼鳥、カワラヒワの幼鳥、コゲラ、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂3羽と♀と幼鳥)、ホトトギス(♂)

6月25日

◎サンコウチョウに2回出会いました。1回目はオス、2回目はメスと幼鳥?。一緒に行動していたメスと幼鳥を撮影することができました。

  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラ、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂3羽)、サンコウチョウ(♂と♀と幼鳥?)、ホトトギス(♂)

6月24日

◎キビタキの若オスや幼鳥と出会えました。
◎他のバーダーさんがサンコウチョウ(♀ or 幼鳥)をゲットしていました。
◎最近、カワラヒワに出会っていないことに気が付きました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂数羽や幼鳥)、ホトトギス(♂)

6月23日

◎このところやたらヤマガラが目に付きます。ほとんどの場合、地面や低いところで採食をしています。

  • 留鳥⇨ウグイス、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂3羽)、ホトトギス(♂)

6月21日

◎あるポイントのキビタキだけが囀りの代わりに地鳴きをしています。今日で今週3回聞きました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂4羽+幼鳥数羽)、コサメビタキ、ホトトギス(♂)

6月20日

◎久し振りにカメラ持参でしたが、期待したキビタキのファミリーに会えませんでした。
◎サンコウチョウの撮影に成功した人がいます。ある場所ではかなり長い間鳴いていたようです。

  • 留鳥⇨ウグイス、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂3羽)、サンコウチョウ(♂)、ホトトギス(♂)

6月19日

◎昨日と同じ場所でキビタキのファミリーを目視で観察できました。この場所のキビタキはあまり囀らず地鳴きで存在に気が付きます。概ね目線の高さから地鳴きが聞こえてきます。

  • 留鳥⇨ウグイス、ホオジロ、メジロ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂5羽)、コサメビタキ、ホトトギス

6月18日

◎キビタキのオスを同時に3羽観察しました。ファミリーのようです。幼鳥というよりも若鳥の雰囲気のオスを目視で確認しました。
◎「キリリリ、キリリリ」と鳴く小鳥に遭遇しましたが正体は不明です。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂6羽)、ホトトギス

6月17日

◎ホオジロのソング・ポストが2ヶ所特定できました。
◎ホトトギスのソング・ポストも1ヶ所概ね特定できました。

  • 留鳥⇨ウグイス、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂3羽)、ホトトギス

6月16日

◎1週間ぶりにサンコウチョウの鳴き声を聞きました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂2羽)、ホトトギス

6月14日

◎コースから少し外れた草原にホオジロが15~20羽ほどいました。おそらく多くは幼鳥と思われます。
◎この数日サンコウチョウの鳴き声を聞いていません。

  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラの幼鳥、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂3羽)、ホトトギス

6月13日

◎ホオジロが木のてっぺんで囀っていました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂2羽)、ホトトギス

6月12日

◎キビタキとホトトギスの鳴き声が尾根コースで響き渡っていました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂3羽)、ホトトギス

6月11日

◎作りかけの鳥の巣が道に落ちているのを見つけました。直径10cmほどでした。
◎今日もホトトギスが大きな声で鳴いていました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ(幼鳥の群れ)、メジロ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂2羽)、ホトトギス

6月10日

◎カメラを持たずの探鳥ウォーキングでしたが、キビタキの雄を目視で観察できました。
◎今日もホトトギスが鳴きながら飛んでいくのを数回観察しました。行動範囲を観察しているとペアは1組しかいないように思えます。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ(幼鳥)、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂2羽)、ホトトギス

6月9日

◎カメラを持たずに探鳥ウォーキングをしてきました。
◎第2展望台で休憩中に下の林の方からサンコウチョウの鳴き声を何度か聞くことができました。
◎ホトトギスが目線を鳴きながら飛んでいくのを観察しました

  • 留鳥⇨ウグイスの幼鳥、エナガ(幼鳥)、カワセミ(♂)、カワラヒワ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂2羽)、サンコウチョウ(♂1羽)、ホトトギス(♂)

6月4日

◎数日前から推測されていることですが、今回のカワセミの繁殖は巣立ちまでほんの数日となってなんらかの異変があり巣立ちにいたらなかったようです。今日は、体調不良のために、カワセミのヒナがいないということだけを念のために確認して帰りました。

  • 留鳥⇨ウグイス
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂1羽)

6月3日

◎カワセミの親(♂)が1回だけ姿を見せましたが巣に入ることはありませんでした。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂1羽)

6月2日

◎カワセミの親(♂)は鳴き声1回と2回姿を見せましたが巣に入ることはありませんでした。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)、シジュウカラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂1羽)

6月1日

◎カワセミの親は3回姿を見せましたが巣に入ることはありませんでした。
◎距離はかなりありましたが、5日ぶりにサンコウチョウの鳴き声を聴きました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂1羽)、サンコウチョウ(♂)

5月のバードウォッチング日誌

5月31日

◎カワセミは親も姿を現しませんでした。
◎ウグイスの幼鳥(若鳥)らしい個体がいました。

  • 留鳥⇨ウグイス
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂1羽)

5月30日

◎カワセミは撮影できる範囲内に止まることはありませんでした。
◎今日もササゴイがいました。

  • 留鳥⇨カワセミ(雌雄不明)
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂1羽)

5月29日

◎ササゴイが1年ぶりに姿を見せてくれました。

  • 留鳥⇨カワセミ(♂)
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂2羽)

5月28日

◎雨天のためにカワセミの観察だけを1時間半ほど行いました。オスが2度姿を見せてくれました。
◎雨の日もキビタキはピッコロのような透明感のある美しい鳴き声を聴かせてくれました。

  • 留鳥⇨カワセミ(♂
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂1羽)

5月27日

◎今朝も比較的近くでサンコウチョウの鳴き声をしっかりと聞きました。

  • 留鳥⇨ウグイス(♂)、カワセミ(♂♀
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂2羽)、サンコウチョウ

5月26日

◎今日もカルガモが一時やってきました。普段はどこにいるのか謎です。

  • 留鳥⇨ウグイス(♂)、カワセミ(♂♀)、シジュウカラ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂2羽)、サンコウチョウ

5月25日

◎今朝も比較的近くでサンコウチョウの鳴き声をしっかりと聞きました。
◎普通は冬季にしか見られないカルガモが突然やってきてしばらくの間バチャバチャとやっていました。

  • 留鳥⇨ウグイス(♂♀)、エナガ(幼鳥)、カワセミ(♂♀)、シジュウカラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂3羽)、サンコウチョウ

5月24日

◎サンコウチョウの地鳴きをしっかりと聞きました。

  • 留鳥⇨ウグイス(♂と♀)、カワセミ(♂♀
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂1羽)、サンコウチョウ

5月23日

◎キビタキの囀りを聞きながらカワセミの観察&撮影をしました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂♀)、シジュウカラ、メジロ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂2羽)、サンコウチョウ2羽(成鳥と若オス?)

5月22日

◎今日もカワセミ中心の観察&撮影をしました。
◎10日ほど聞いてなかったサンコウチョウの鳴き声をはっきりと確認しました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂♀
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂3羽)、サンコウチョウ

5月21日

◎今日もカワセミだけの観察&撮影をしました。

  • 留鳥⇨カワセミ(♂♀
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂1羽)

5月20日

◎雨のぱらつく曇天の中、今日もカワセミだけの観察&撮影をしました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂♀
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂1羽)

5月19日

◎今日はカワセミ中心の観察&撮影を行いました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂♀)、シジュウカラ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂1羽)

5月18日

◎今日は池の上を多数のツバメが飛んでいて、ヒナへ給餌する様子も観察できました。
◎カワセミのホバリングを初めて観察することができました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂♀)、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂1羽)

5月17日

◎数日前から尾根筋で大規模な伐採作業中です。鬱蒼としたところが明るくなるのは良いのですが、縄張りにしている野鳥にとっては大迷惑でしょうね。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂♀)、ホオジロ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂1羽)

5月15日

◎今季初めてホトトギスの鳴き声を聞きました。昨年と同じ日です。
◎キビタキの鳴き声が聞かれたのは1ヶ所のみでした。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂♀)、コゲラ、シジュウカラ(親子)、ホオジロ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂1羽)、ホトトギス

5月14日

◎今日は時折雨がぱらつく曇り空だったのでウォーキングの後、カワセミだけを撮影しました。
◎3日連続サンコウチョウの鳴き声がまったく聞こえてきません。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂♀)、コゲラ、シジュウカラ(幼鳥)、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂3羽)

5月13日

◎今日もカワセミの飛び込み&飛翔シーンが見られました。
◎エナガの幼鳥が少なくとも10羽ほど一緒に行動していました。
◎ヤマガラのペアが虫をたくさん咥えたまま翼を長い間細かく振るわせていました。この行動の意味が分かりません。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ(幼鳥)、カワセミ(♂♀)、カワラヒワ、コゲラ、シジュウカラ(幼鳥)ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂2羽)

5月12日

◎今日もカワセミの飛び込み&飛翔シーンが見られました。
◎エナガの幼鳥が数羽見られました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ(幼鳥)、カワセミ(♂♀)、コゲラ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂4羽)

5月11日

◎今日もカワセミの飛び込み&飛翔シーンと水切りシーンが見られました。
◎囀りだけで姿を見せなかったキビタキがようやく観察しやすいところに出てくれました。これからも時折現れてくれることを期待しています。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂と♀)、カワラヒワ、コゲラ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂3羽)、サンコウチョウ(♂

5月10日

◎久しぶりにカワセミの飛び込み&飛翔シーン、さらに水切りシーンも見られました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂と♀)、コゲラ、メジロ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂4羽)、サンコウチョウ(♂と♀)

5月8日

◎今日はカメラを持たずに探鳥ウォーキングを行いました。

  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂4羽)、サンコウチョウ(♂)

5月7日

◎今日はサンコウチョウ目的の探鳥を行い、4年目にして初めてオスに出会うことができました。ただし、写真は証拠写真程度のものしか撮れませんでした。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♀)、シジュウカラ、ホオジロ、メジロ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂)、サンコウチョウ(♂)

5月6日

◎今季初めてヤマガラの幼鳥に出会えました。
◎昨日、サンコウチョウ(♂)を撮影した人がいます。
◎他の観察者がカワセミが巣から卵の殻を運び出すところをたまたま撮影したとのことです。23~25日後に巣立ちするものと推測されます。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ(巣立ちビナ含)、カワセミ(♂と♀)、ホオジロ、メジロ、ヤマガラのファミリー
  • 夏鳥⇨オオルリ(♂)、キビタキ(♂)

5月5日

◎今日もキビタキのオス同士のバトルが1ヶ所で繰り広げられていました。
◎数日ぶりにカワセミを見ることができました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂)、カワラヒワ、コゲラ、ホオジロ、メジロ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨オオルリ(♂)、キビタキ(♂)、コサメビタキ、サンコウチョウ

5月4日

◎キビタキのオス同士のバトルが2ヶ所で繰り広げられていました。
◎エナガの幼鳥を見ることができました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワラヒワ(数羽の群れ)、コゲラ、ホオジロ、メジロ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨オオルリ、キビタキ(♂3羽)、サンコウチョウ

5月3日

◎キビタキのメスを今季初めて観察&撮影できました。
◎まだシロハラがいました。
◎コゲラが後ずさりするように後ろ向きに歩くのを観察しました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、ホオジロ、メジロ、ヤマガラ
  • 冬鳥⇨シロハラ(グループで3~4羽)
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂3羽と♀1羽)

4月のバードウォッチング日誌

4月29日

◎念願のエナガ団子を観察することができました。
◎初見のアカハラ(たぶん、夏鳥)に出会いました。
◎久しぶり(1年ぶり?)にビンズイを見かけました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、ホオジロ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨ビンズイ
  • 冬鳥⇨シロハラ
  • 夏鳥⇨アカハラ、キビタキ(♂3羽)、コサメビタキ(数羽)

この枝の上下に数羽いました

4月25日

◎サンコウチョウの鳴き声を今季初めて聞きました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂と♀)、カワラヒワ、ホオジロ、メジロ
  • 冬鳥⇨シロハラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂1羽)、サンコウチョウ
  • 水辺の鳥⇨カイツブリ(1羽)、ホシゴイ(1羽)

4月23日

◎オオルリの♀に今季初めて会いました。

◎キビタキのオス同士の喧嘩を2ヶ所で、ウグイスの喧嘩も1ヶ所で観察しました

◎ カワラヒワが巣材を集めていました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワラヒワ、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ
  • 冬鳥⇨シロハラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂7羽)
  • 水辺の鳥⇨カイツブリ

オオルリの♀

4月22日

◎キビタキに3ヶ所で出会いました。鳴き声は他に数カ所で確認しました。

◎たくさんの虫を咥えたヤマガラを見ました。おそらくヒナへの給餌用だと思われます。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂と♀)、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 冬鳥⇨シロハラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂)
  • 水辺の鳥⇨ゴイサギ

4月19日

◎今季初めてサンショウクイに出会いました。この公園では2017年の4月に一度出会っただけです。珍しいと言えるでしょう。

◎今日は期待していたポイントにキビタキが来たことを確認できました。

◎別の観察者がオオルリに出会い撮影しました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂と♀)、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 冬鳥⇨シロハラ(まだ多数)
  • 夏鳥⇨オオルリ(♂)、キビタキ(♂)、サンショウクイ(5~6羽)
  • 水辺の鳥⇨ゴイサギ

サンショウクイ(♂)

4月17日

◎コサメビタキに今季初めて出会いました。昨季は個体数が少なかった印象なので今季は期待したいものです。

◎ホオジロを樹のてっぺんに見かけるようになりました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂と♀)、カワラヒワ、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ(まだ多数)
  • 夏鳥⇨コサメビタキ
  • 水辺の鳥⇨カイツブリ

コサメビタキ

4月16日

◎メボソムシクイにこの時季初めて出会いました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂と♀)、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ(まだ多数)
  • 夏鳥⇨メボソムシクイ
  • 水辺の鳥⇨ホシゴイ

4月15日

◎アトリに出会いました。この時季に見たのは初めてです。渡りの途中の休憩でしょうか。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂と♀)、カワラヒワ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 冬鳥⇨アオジ、アトリ(2羽)、シロハラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂)
  • 水辺の鳥⇨ホシゴイ

4月14日

◎キビタキが渡って来たことを本日確認しました。(昨日、鳴き声を聞いたという人がいました。情報を総合すると、最初の個体は12日か13日にやってきたようです。)

◎カワセミの活動が数日前から顕著に少なくなったように感じています。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♀)、カワラヒワ、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂2羽)

4月12日

◎山のフィールドの帰りにカワセミだけを目的に小一時間ほど観察しました。

◎山のフィールドでは、夏鳥のキビタキが来ていましたから公園でもいつ観察されてもおかしくないでしょう。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ

4月11日

◎主にカワセミの観察&撮影を行いました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂と♀)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ
  • 水鳥⇨カイツブリ1羽

4月9日

◎主にカワセミの観察&撮影を行いました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂と♀)、シジュウカラ、メジロ
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ
  • 水鳥⇨カイツブリ1羽

4月8日

◎主にカワセミの観察&撮影を行いました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂と♀)、シジュウカラ、メジロ
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ
  • 水鳥⇨カイツブリ2羽
  • 外来種⇨コジュケイ(♂と♀)

4月7日

◎主にカワセミの観察&撮影を行いました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂と♀)、シジュウカラ、メジロ
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ
  • 水鳥⇨カイツブリ2羽

4月5日

◎カワセミが交尾をした、そうです。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂と♀)、シジュウカラ、メジロ
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ
  • 水鳥⇨カイツブリ1羽

4月4日

◎枝垂桜にウグイスが止まってくれました。ねらっていたシチュエーション-ションの1つです。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂と♀)、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ
  • 水鳥⇨カイツブリ2羽

4月3日

◎ジョウビタキのメスがまだいました。驚きました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂と♀)、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ、ジョウビタキ(♀)
  • 水鳥⇨カイツブリ2羽

4月2日

◎まだ残っている陽光桜にシジュウカラなどがやってきました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂と♀)、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ
  • 水鳥⇨カイツブリ2羽

4月1日

◎昨日のバトルの結果が気になって、カワセミだけ観察に行きました。元いた雌が勝ったようです。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂と♀)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ

3月のバードウォッチング日誌

3月31日

◎カワセミのカップルに新参者の雌が加わりバトルを繰り広げていました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂と♀)、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ
  • 水鳥⇨カイツブリ1羽

3月29日

◎ウグイスの囀りを高い位置や低い位置で長時間聞くことができました。

◎この数週間よく姿を見せてくれたルリビタキとと最近フレンドリーになったジョウビタキは姿を消したように思います。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂と♀)、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ
  • 水鳥⇨カイツブリ1羽

3月28日

◎今日はカワセミの求愛活動だけ観察に行きました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂と♀)
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ
  • 水鳥⇨カイツブリ2羽

3月27日

◎カワセミ(♂)の求愛給餌行動を観察&撮影しました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂と♀)、コゲラ、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ
  • 水鳥⇨カイツブリ2羽

3月26日

◎カワセミの求愛給餌を観察&撮影しました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂と♀)、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 冬鳥⇨シロハラ
  • 水鳥⇨カイツブリ1羽

3月25日

◎カワラヒワの巣材運びを観察&撮影しました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♀)、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂)、シロハラ
  • 水鳥⇨ホシハジロ1羽、カイツブリ1羽

3月24日

◎ヤマガラの求愛給餌を観察しました。

◎黒っぽいメジロを観察&撮影しました。謎です。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♀)、コゲラ、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂)、シロハラ
  • 水鳥⇨アカハジロ1羽、ホシハジロ1羽、カイツブリ2羽

3月23日

◎今までに聞いたことがないシジュウカラの鳴き声を聞くことができました。

◎スモモが3分咲きほどになっていて、「花と鳥」を狙いました。

◎エナガの尾羽が曲がっている個体を観察しました。これは抱卵中に見られる姿です。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂と♀)、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ
  • 水鳥⇨ホシハジロ2羽、カイツブリ2羽

3月21日

◎昨日いなくなったと思ったアカハジロが戻ってきていました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂と♀)、コゲラ、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ルリビタキ(鳴き声のみ)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ、ジョウビタキ(♂と♀)
  • 水鳥⇨ホシハジロ1羽、アカハジロ1羽、マガモ2羽、カイツブリ1羽

3月20日

◎今日は同じ空間にジョウビタキの雄が3羽いました。

◎ミソサザイの鳴き声も確認できませんでした。

◎アカハジロがとうとう姿を消しました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂と♀)、コゲラ、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ、ジョウビタキ(♂と♀)
  • 水鳥⇨ホシハジロ7羽、マガモ2羽、カイツブリ1羽

3月18日

◎今日はカワセミの姿を確認できませんでしたが、他のバーダーさんは見たそうです。

◎昨日今日とヤマガラの巣材集めを観察しました。最初はコケ類だったのが今は羽毛を集めています。

◎この時季になっても2羽のジョウビタキの雄同士が縄張り争いをしていました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ミソサザイ(囀りのみ)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ、ジョウビタキ(♂と♀)
  • 水鳥⇨28羽(ホシハジロ23羽、アカハジロ1羽、マガモ2羽、カイツブリ2羽)+カワウ(3羽)

3月17日

◎カワセミが今日も交代で巣穴作りをしていました。

◎連日トラツグミに出会っているバーダーさんがいます。

◎陽光桜が一輪開花しました。これからヤマガラとのコラボが楽しみです。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂と♀)、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ミソサザイ(囀りのみ)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ、ジョウビタキ(♂と♀)
  • 水鳥⇨28羽(ホシハジロ23羽、アカハジロ1羽、マガモ2羽、カイツブリ2羽)

3月16日

◎カワセミのカップルが成立したようで巣穴作りが始まりました。

◎昨日見た用心深いカワセミはメスだったのかもしれません。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂と♀)、シジュウカラ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ、ジョウビタキ(♀)
  • 水鳥⇨25羽(ホシハジロ20羽、アカハジロ1羽、マガモ2羽、カイツブリ2羽)

3月15日

◎出待ちゼロ秒でルリビタキがホバリングで姿を見せてくれました。

◎同じポイントで見た昨日のカワセミと今日のカワセミは非常に用心深いのでいつものカワセミではなく時折姿を表す新参者ではないかと考えています。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(雌雄不明)、コゲラ、ホオジロ(♂)、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ、ジョウビタキ(♀)
  • 水鳥⇨30羽(ホシハジロ25羽、アカハジロ1羽、マガモ2羽、カイツブリ2羽)

3月14日

◎池の周りだけ短い時間探鳥しました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(雌雄不明)、コゲラ、シジュウカラ、メジロ
  • 冬鳥⇨シロハラ
  • 水鳥⇨23羽(ホシハジロ19羽、アカハジロ1羽、マガモ2羽、カイツブリ1羽)

3月13日

◎ツバメを数羽今年初めて観察できました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ、ジョウビタキ(♂と♀)
  • 水鳥⇨25羽(ホシハジロ21羽、アカハジロ1羽、マガモ2羽、カイツブリ1羽)

3月12日

◎今日は撮影機会はほとんどありませんでしたが、久しぶりにエナガを撮影することができたのが収穫でした。

◎ミソサザイがいつもとは反対側の林で大きな声でしばらくの間囀っていました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ミソサザイ、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ、ジョウビタキ(♀)
  • 水鳥⇨21羽(ホシハジロ17羽、アカハジロ1羽、マガモ2羽、カイツブリ1羽)

3月11日

◎カワセミが2羽いるところを見た人がいますが、両方とも雄なのか、雄と雌なのか分からないとのこと。雄同士なら縄張り争いの可能性、雄と雌なら求愛行動だった可能性があると考えています。

◎カモ類と思われますが大群が公園の上空を次々に通過するのを見ました。

◎ミソサザイと3回目の遭遇をしました。まだ満足できるレベルではありませんが、今までよりは明るい条件で撮影できました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(雌雄不明)、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨ミソサザイ、ルリビタキ(雌雄不明)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ、ジョウビタキ(♀)、ツグミ
  • 水鳥⇨17羽(ホシハジロ14羽、アカハジロ1羽、マガモ2羽)
  • 猛禽類⇨トビ

3月9日

◎水鳥が激減していました。前日の午後から今朝までの間に70羽ほどが旅立ったようです。

◎カワセミのポイントに元々のカワセミが5日ぶりに帰ってきました。新参者のカワセミはどこへ行ったのでしょうか。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ルリビタキ(♀)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ、ジョウビタキ(♂と♀)
  • 水鳥⇨23羽(ホシハジロ16羽、アカハジロ1羽、マガモ4羽、カイツブリ2羽)
  • 猛禽類⇨トビ

3月8日

◎好天の日にミソサザイを撮影したくて今日もミソサザイ目当てで出かけました。一瞬ですが茂みの中にいるのを見ただけでした。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ミソサザイ、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ、ジョウビタキ(♀)
  • 水鳥⇨100羽弱
  • 猛禽類⇨ノスリ

3月7日

◎小雨の中、ミソサザイを目当てに出かけました。短い時間ですがミソサザイの囀りを聞くことができ、撮影もできました。

  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ミソサザイ
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ
  • 水鳥⇨100羽弱

3月6日

◎ミソサザイを初めて撮影することができました。

◎ミソサザイがルリビタキに追われていました。

  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ルリビタキ(♂)、ミソサザイ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨100羽弱

3月5日

◎久しぶりにルリビタキのメスを見ることができました。またオスの飛翔シーンを撮ることができました。

◎いつものポイントにいたカワセミは別のオスだと分かりました。いつものオスはどこへ行ったのでしょうか。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ルリビタキ(♂と♀)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨100羽弱

3月2日

◎梅園の中でルリビタキがジョウビタキに何度も追われていました。このポイントにはモズもよく姿を現すのでルリビタキはのんびりとはできないようです。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨100羽弱

3月1日

★先週、ルリビタキのポイントで一瞬ですがミソサザイを見たような気がしたのですが、「まさか!」と思い自分の中で否定していました。しかし、2週間ほど前にまったく同じ場所でミソサザイを撮影した人に今日出会い、一瞬の出会いですがやはりミソサザイだったと確信しました。一瞬の観察で目に映ったのは、全体に濃い茶色の体色とピンと立ち上がった尾羽です。調べてみると、冬季は平野部の杉林など薄暗い林で過ごすことがあると知りました。

◎雨上がりの好天だったので出会いが期待できる条件でした。主にルリビタキとカワセミ狙いで両種をゲットできました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)、コゲラ、シジュウカラ、メジロ
  • 漂鳥⇨ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ、リュウキュウサンショウクイ
  • 水鳥⇨110~120羽ほどいます。

2月のバードウォッチング日誌

2月27日

◎天気が悪かったのでカメラを持たずにウォーキング中心でしたが、ヤマガラが近くに来てくれたのでスマホで動画を撮ることはできました。

◎公園のあちらこちらでウグイスの囀りが聞かれるようになりました。ウグイスに関する限り2週間以上季節が早く移っているようです。

◎白鳥がペアで陸に上がりいつもの繁殖場所に巣を整えていました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)、ヤマガラ、メジロ
  • 冬鳥⇨シロハラ
  • 水鳥⇨約100羽

2月25日

◎探鳥ウォーキングの最後にカワセミが姿を見せてくれました。さらに、ダイブのシーンも何回も披露してくれました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂)、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨ルリビタキ(雌雄不明)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨約100羽

2月24日

◎尾根筋のコースではほとんど出会いがありませんでした。冬季でもこのようなことが時々あります。

◎尾根筋のコースでも、ウグイスの囀りが聞かれるようになりました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、ヤマガラ、メジロ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨100羽強ほどに減ったように思います。(数えてはいません)

2月22日

◎今日は主にカワセミ狙いで池の周辺だけを探鳥しました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)、メジロ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨大きな変化はありません。

2月21日

◎エナガの巣作りの工程が外装から内装に移ったようです。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)、エナガ、コゲラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨モズ(♂)、ルリビタキ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨大きな変化はありません。

2月20日

◎好天の割には出会いは少なかったのが残念でした。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)、エナガ、コゲラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ、ツグミ
  • 水鳥⇨大きな変化はありません。

2月18日

◎好天のお陰でしょうね、囀りの練習をするウグイスの個体数が増えてきました。今日の時点で6~8羽いました。

◎今日も初めてのポイントでルリビタキの地鳴きを聞きました。それも2羽同時に。1羽の方はどうにか撮影できました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)、エナガ、コゲラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨モズ(♂)、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨大きな変化はありません。一時的にいなくなっていたアカハジロがいつの間にか戻ってきていました。(近くの川にでも行っていたのでしょうね。)

2月17日

◎囀りの練習をするウグイスの数が2羽だったのが5羽ほどになりました。

◎初めてのポイントでルリビタキの地鳴きを聞きました。陰は見たのですが撮影はできませんでした。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂)、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、モズ(♂)、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、クロジ(♀)、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨大きな変化はありません。一時的にいなくなっていたアカハジロがいつの間にか戻ってきていました。(近くの川にでも行っていたのでしょうね。)

2月15日

◎再びウグイスが囀り始めました。7日に初鳴きを聞かせてくれたのと同じ個体だと推測されます。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂)、ヤマガラ、メジロ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨大きな変化はありません

2月13日

◎寒気が強くなって寒くなった途端にウグイスが囀りの練習を止めました。

◎ジョウビタキのメス同士が縄張り争いをしている現場を目撃しました。この時期になってもまだやっているのを見たのは初めてだったので驚きました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ(小規模の群れ)、モズ(♂
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨大きな変化はありませんが、1羽だけいたアカハジロが見られませんでした。

2月12日

◎一瞬ですが、珍しく「梅にウグイス」が見られました。

◎ペアで行動するエナガが目に付くようになりました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂)、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨モズ(♂
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨少し増えて約160羽います

2月11日

◎滝の宮公園の上空を無数の鳥が大編隊で飛んでいったそうです。

☆鳥の大編隊…その正体は?知人からの情報提供です。私が探鳥フィールドにしている公園の上を2~3回旋回しながら無数の鳥が飛んで行ったそうです。そばにいたご老人がこんなのは生まれて初めて見た、と興奮していたそうです。この鳥の小隊の推測できますでしょうか。特定は難しいでしょうから、可能性だけでも教えていただけると有り難いです。

Yukihiro Kondohさんの投稿 2019年2月10日日曜日

2月9日

◎今日はルリビタキの地鳴きはまったく聞かれませんでした。

◎梅園にエナガがやって来ましたが、花が咲いているところにはほとんど止まりません。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂)、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨モズ(♂と♀)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)
  • 水鳥⇨大きな変化なし

2月7日

◎今日もウグイスの”ぐぜり”を聞きましたが、午前中は「ホーホケッ」で昨日よりも少し長くなっていたのが正午頃には「ホーホーホーホーホケッキョッ」のように聞こえました。普通の囀りに近くなっています。(追記:野鳥の会の人に、囀りと考えてよいと助言をもらいました。)

◎久しぶりにリュウキュウサンショウクイを見かけました。珍しく混群に混じってではなく単独で現れました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂)、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨モズ(♀)、ルリビタキ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、リュウキュウサンショウクイ
  • 水鳥⇨大きな変化なし

2月6日

◎今日は池の周りだけ探鳥しました。3日連続ウグイスの”ぐぜり”を聞きました。「ホケッ」のように聞こえました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨モズ(♀)、ルリビタキ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)
  • 水鳥⇨大きな変化なし

2月5日

◎一瞬ですが、今日もウグイスの「ぐぜり」を聞きました。昨日とは別のポイント、別の個体です。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨モズ(♂)、ルリビタキ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨大きな変化なし

2月4日

◎久しぶりにコゲラの赤い羽根を確認できました。

◎ウグイスの「ぐぜり」を初めて聞きました。初鳴きまでにはまだ3週間ほどかかるはずです。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂)、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、キセキレイ、モズ(♂)、ルリビタキ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨大きな変化なし

2月2日

◎朝一でルリビタキに会えたのはラッキーでしたが、鳴き声を聞きつけてジョウビタキがやってきました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂)、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨モズ(♂と♀)、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨大きな変化なし

2月1日

◎思ったほど天気が回復せず、期待したような出会いはありませんでした。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、メジロ
  • 漂鳥⇨キセキレイ、モズ(♂と♀)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨150羽以上を確認

1月のバードウォッチング日誌

1月30日

◎久しぶりにルリビタキ(♂)に出会いました。完全に成鳥になった美しい個体です。

◎ホオジロも久しぶりに観察できました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂)、コゲラ、ホオジロ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨モズ(♂と♀)、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨150羽以上を確認

1月29日

◎この公園では珍しいゴジュウカラに今季3度目の遭遇でした。(探鳥ウォーキングを始めて4回目の冬ですが、ゴジュウカラの観察は今季が初めてです。)

◎カワセミのオスが2羽、1mも離れていないところにいました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂2羽)、コゲラ、ゴジュウカラ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨モズ(♀)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨150羽以上を確認

1月27日

◎残念ながら小鳥の鳴き声がほとんどしない静かなフィールドでした。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂)、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨150羽以上を確認

1月25日

◎個体数が少ないオスのジョウビタキに2羽出会えました。

◎ハゼの実のところにきたジョウビタキをシロハラが追い払うのを見ました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨モズ(♀)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨150羽以上を確認

1月23日

◎もうエナガの巣作りが始まったようです。数日前は蜘蛛の巣を、今日は苔を加えていました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂)、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨150羽以上を確認

1月22日

◎今日の探鳥コースはとても静かで、例えばアオジが姿を現さないだけでなく鳴き声も聞こえてきませんでした。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、メジロ
  • 漂鳥⇨モズ(♀)、ルリビタキ
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨150羽以上を確認

1月21日

◎思いがけないポイントでルリビタキの鳴き声を聞きましたが、ジョウビタキに邪魔をされて撮影できませんでした。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨モズ(♂と♀)、ルリビタキ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨150羽以上を確認

1月19日

◎快晴の陽気に誘われたのかウグイスが何度も姿を見せてくれました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨モズ(♂と♀)、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨150羽以上を確認

1月18日

◎今日は時間がなかったので池の周りだけの短い探鳥散策でした。

◎今日も好天だったのでウグイスが姿を現してくれました。

  • 留鳥⇨ウグイス、メジロ
  • 漂鳥⇨モズ(♀)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ
  • 水鳥⇨150羽以上を確認

1月17日

◎今日のフィールドはとても静かで、ヒヨドリの鳴き声さえもほとんど聞こえませんでした。

◎今日も好天に誘われてウグイスが期待通りに姿を現してくれました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂)、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨モズ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨150羽以上を確認

1月14日

◎ルリビタキの地鳴きが聞こえたかと思うとジョウビタキがスクランブルをかけました。縄張り意識が強いですね。

◎好天に誘われ、ウグイスが期待通りに姿を現してくれました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、モズ(♀)、ルリビタキ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨150羽以上を確認

1月13日

◎何かに襲われたらしくケガをしたシロハラに出会いました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ
  • 水鳥⇨150羽以上を確認

1月11日

◎同じポイントでルリビタキのオスとメスに出会いました。

◎姿だけはよく見かけていたシロハラをようやく撮影できました。

  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨モズ(♂)、ルリビタキ(♂と♀)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨120羽以上を確認

1月9日

◎小規模ながら珍しくシジュウカラの10羽程度の群れに遭遇しました。後からおよそ同数のエナガと数羽のヤマガラも加わり混群となりました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ、リュウキュウサンショウクイ
  • 水鳥⇨前日と大きな変化無し

1月8日

◎公園内のあるポイントにルリビタキが少なくとも3羽いることを鳴き声から確認しました。(同時に鳴いてくれると個体数がハッキリします。)

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨モズ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨ホシハジロを中心にアカハジロ、マガモ、カルガモ、カイツブリなど、計100羽以上いることを確認

1月7日

◎久しぶりにルリビタキに出会いました。今季は明らかに個体数が少ないように思われます。

◎エナガにはよく出会いましたが、樹の高いところで移動することが多く、主に観察だけ楽しみました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ、リュウキュウサンショウクイ
  • 水鳥⇨ホシハジロを中心にアカハジロ、マガモ、カルガモ、カイツブリなど、約90羽

1月6日

◎ルリビタキの個体数が明らかに少ないように感じます。出会いがほとんどありません。

◎年末から見えなくなっていたアカハジロが戻ってきていました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨ホシハジロを中心にアカハジロ、マガモ、カルガモ、カイツブリなど、約80羽

1月5日

天気予報に反して雨が降りそうな空模様だったのでカメラを持たずにウォーキングだけしてきました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨ホシハジロを中心にマガモ、カルガモ、バン、カイツブリなど、約80羽

1月4日

水鳥が1.5倍以上に増えていることに驚きました。市内の数キロ離れたところにある溜め池の水を工事のために抜いた影響だそうです。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、モズ(♀)、ルリビタキ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨ホシハジロを中心に約80羽

あとがき

ここには、野鳥撮影に出かけた際の記録(出会った野鳥の種や気になったこと)を簡単に書き留めています。

「今日の野鳥」シリーズで探鳥に出かけた際に出会った野鳥をミニ写真集にしていますが、毎回記事にして投稿できる訳ではありません。

撮影した写真を整理し、ミニ写真集に掲載する写真を選び出し、現像し、記事に仕上げるには何時間も要するからです。

また、出会った野鳥をすべて撮影できる訳でもありません。

この状況では、記録から漏れる野鳥も出てきてしまうので、留鳥以外の漂鳥や夏鳥や冬鳥の移動時期などの詳細が記録に残らなくなります。

それをカバーするために、この「バードウォッチング日誌」を書くことにしました。

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