バードウォッチング日誌

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この日誌では、愛媛県新居浜市の滝の宮公園での探鳥ウォーキングにおいて、その日撮影できた野鳥だけでなく目視で確認できた野鳥および鳴き声から同定できた野鳥をすべて、そして状況に応じて残しておいた方が良いと思われる情報も備忘録として記載します。

※記録から除外する野鳥:ヒヨドリ、スズメ、ツバメ、ハクセキレイ、カラス

※「留鳥・漂鳥」の場合は、フィールドでの状況に合わせてどちらかを選択しています。

2019年の撮影&観察日誌

3月のバードウォッチング日誌

3月23日

◎今までに聞いたことがないシジュウカラの鳴き声を聞くことができました。

◎スモモが3分咲きほどになっていて、「花と鳥」を狙いました。

◎エナガの尾羽が曲がっている個体を観察しました。これは抱卵中に見られる姿です。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂と♀)、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ
  • 水鳥⇨ホシハジロ2羽、カイツブリ2羽

3月21日

◎昨日いなくなったと思ったアカハジロが戻ってきていました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂と♀)、コゲラ、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ルリビタキ(鳴き声のみ)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ、ジョウビタキ(♂と♀)
  • 水鳥⇨ホシハジロ1羽、アカハジロ1羽、マガモ2羽、カイツブリ1羽

3月20日

◎今日は同じ空間にジョウビタキの雄が3羽いました。

◎ミソサザイの鳴き声も確認できませんでした。

◎アカハジロがとうとう姿を消しました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂と♀)、コゲラ、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ、ジョウビタキ(♂と♀)
  • 水鳥⇨ホシハジロ7羽、マガモ2羽、カイツブリ1羽

3月18日

◎今日はカワセミの姿を確認できませんでしたが、他のバーダーさんは見たそうです。

◎昨日今日とヤマガラの巣材集めを観察しました。最初はコケ類だったのが今は羽毛を集めています。

◎この時季になっても2羽のジョウビタキの雄同士が縄張り争いをしていました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ミソサザイ(囀りのみ)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ、ジョウビタキ(♂と♀)
  • 水鳥⇨28羽(ホシハジロ23羽、アカハジロ1羽、マガモ2羽、カイツブリ2羽)+カワウ(3羽)

3月17日

◎カワセミが今日も交代で巣穴作りをしていました。

◎連日トラツグミに出会っているバーダーさんがいます。

◎陽光桜が一輪開花しました。これからヤマガラとのコラボが楽しみです。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂と♀)、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ミソサザイ(囀りのみ)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ、ジョウビタキ(♂と♀)
  • 水鳥⇨28羽(ホシハジロ23羽、アカハジロ1羽、マガモ2羽、カイツブリ2羽)

3月16日

◎カワセミのカップルが成立したようで巣穴作りが始まりました。

◎昨日見た用心深いカワセミはメスだったのかもしれません。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂と♀)、シジュウカラ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ、ジョウビタキ(♀)
  • 水鳥⇨25羽(ホシハジロ20羽、アカハジロ1羽、マガモ2羽、カイツブリ2羽)

3月15日

◎出待ちゼロ秒でルリビタキがホバリングで姿を見せてくれました。

◎同じポイントで見た昨日のカワセミと今日のカワセミは非常に用心深いのでいつものカワセミではなく時折姿を表す新参者ではないかと考えています。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(雌雄不明)、コゲラ、ホオジロ(♂)、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ、ジョウビタキ(♀)
  • 水鳥⇨30羽(ホシハジロ25羽、アカハジロ1羽、マガモ2羽、カイツブリ2羽)

3月14日

◎池の周りだけ短い時間探鳥しました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(雌雄不明)、コゲラ、シジュウカラ、メジロ
  • 冬鳥⇨シロハラ
  • 水鳥⇨23羽(ホシハジロ19羽、アカハジロ1羽、マガモ2羽、カイツブリ1羽)

3月13日

◎ツバメを数羽今年初めて観察できました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ、ジョウビタキ(♂と♀)
  • 水鳥⇨25羽(ホシハジロ21羽、アカハジロ1羽、マガモ2羽、カイツブリ1羽)

3月12日

◎今日は撮影機会はほとんどありませんでしたが、久しぶりにエナガを撮影することができたのが収穫でした。

◎ミソサザイがいつもとは反対側の林で大きな声でしばらくの間囀っていました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ミソサザイ、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ、ジョウビタキ(♀)
  • 水鳥⇨21羽(ホシハジロ17羽、アカハジロ1羽、マガモ2羽、カイツブリ1羽)

3月11日

◎カワセミが2羽いるところを見た人がいますが、両方とも雄なのか、雄と雌なのか分からないとのこと。雄同士なら縄張り争いの可能性、雄と雌なら求愛行動だった可能性があると考えています。

◎カモ類と思われますが大群が公園の上空を次々に通過するのを見ました。

◎ミソサザイと3回目の遭遇をしました。まだ満足できるレベルではありませんが、今までよりは明るい条件で撮影できました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(雌雄不明)、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨ミソサザイ、ルリビタキ(雌雄不明)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ、ジョウビタキ(♀)、ツグミ
  • 水鳥⇨17羽(ホシハジロ14羽、アカハジロ1羽、マガモ2羽)
  • 猛禽類⇨トビ

3月9日

◎水鳥が激減していました。前日の午後から今朝までの間に70羽ほどが旅立ったようです。

◎カワセミのポイントに元々のカワセミが5日ぶりに帰ってきました。新参者のカワセミはどこへ行ったのでしょうか。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ルリビタキ(♀)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ、ジョウビタキ(♂と♀)
  • 水鳥⇨23羽(ホシハジロ16羽、アカハジロ1羽、マガモ4羽、カイツブリ2羽)
  • 猛禽類⇨トビ

3月8日

◎好天の日にミソサザイを撮影したくて今日もミソサザイ目当てで出かけました。一瞬ですが茂みの中にいるのを見ただけでした。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ミソサザイ、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ、ジョウビタキ(♀)
  • 水鳥⇨100羽弱
  • 猛禽類⇨ノスリ

3月7日

◎小雨の中、ミソサザイを目当てに出かけました。短い時間ですがミソサザイの囀りを聞くことができ、撮影もできました。

  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ミソサザイ
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ
  • 水鳥⇨100羽弱

3月6日

◎ミソサザイを初めて撮影することができました。

◎ミソサザイがルリビタキに追われていました。

  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ルリビタキ(♂)、ミソサザイ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨100羽弱

3月5日

◎久しぶりにルリビタキのメスを見ることができました。またオスの飛翔シーンを撮ることができました。

◎いつものポイントにいたカワセミは別のオスだと分かりました。いつものオスはどこへ行ったのでしょうか。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ルリビタキ(♂と♀)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨100羽弱

3月2日

◎梅園の中でルリビタキがジョウビタキに何度も追われていました。このポイントにはモズもよく姿を現すのでルリビタキはのんびりとはできないようです。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨100羽弱

3月1日

★先週、ルリビタキのポイントで一瞬ですがミソサザイを見たような気がしたのですが、「まさか!」と思い自分の中で否定していました。しかし、2週間ほど前にまったく同じ場所でミソサザイを撮影した人に今日出会い、一瞬の出会いですがやはりミソサザイだったと確信しました。一瞬の観察で目に映ったのは、全体に濃い茶色の体色とピンと立ち上がった尾羽です。調べてみると、冬季は平野部の杉林など薄暗い林で過ごすことがあると知りました。

◎雨上がりの好天だったので出会いが期待できる条件でした。主にルリビタキとカワセミ狙いで両種をゲットできました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)、コゲラ、シジュウカラ、メジロ
  • 漂鳥⇨ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ、リュウキュウサンショウクイ
  • 水鳥⇨110~120羽ほどいます。

2月のバードウォッチング日誌

2月27日

◎天気が悪かったのでカメラを持たずにウォーキング中心でしたが、ヤマガラが近くに来てくれたのでスマホで動画を撮ることはできました。

◎公園のあちらこちらでウグイスの囀りが聞かれるようになりました。ウグイスに関する限り2週間以上季節が早く移っているようです。

◎白鳥がペアで陸に上がりいつもの繁殖場所に巣を整えていました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)、ヤマガラ、メジロ
  • 冬鳥⇨シロハラ
  • 水鳥⇨約100羽

2月25日

◎探鳥ウォーキングの最後にカワセミが姿を見せてくれました。さらに、ダイブのシーンも何回も披露してくれました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂)、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨ルリビタキ(雌雄不明)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨約100羽

2月24日

◎尾根筋のコースではほとんど出会いがありませんでした。冬季でもこのようなことが時々あります。

◎尾根筋のコースでも、ウグイスの囀りが聞かれるようになりました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、ヤマガラ、メジロ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨100羽強ほどに減ったように思います。(数えてはいません)

2月22日

◎今日は主にカワセミ狙いで池の周辺だけを探鳥しました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)、メジロ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨大きな変化はありません。

2月21日

◎エナガの巣作りの工程が外装から内装に移ったようです。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)、エナガ、コゲラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨モズ(♂)、ルリビタキ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨大きな変化はありません。

2月20日

◎好天の割には出会いは少なかったのが残念でした。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)、エナガ、コゲラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ、ツグミ
  • 水鳥⇨大きな変化はありません。

2月18日

◎好天のお陰でしょうね、囀りの練習をするウグイスの個体数が増えてきました。今日の時点で6~8羽いました。

◎今日も初めてのポイントでルリビタキの地鳴きを聞きました。それも2羽同時に。1羽の方はどうにか撮影できました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)、エナガ、コゲラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨モズ(♂)、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨大きな変化はありません。一時的にいなくなっていたアカハジロがいつの間にか戻ってきていました。(近くの川にでも行っていたのでしょうね。)

2月17日

◎囀りの練習をするウグイスの数が2羽だったのが5羽ほどになりました。

◎初めてのポイントでルリビタキの地鳴きを聞きました。陰は見たのですが撮影はできませんでした。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂)、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、モズ(♂)、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、クロジ(♀)、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨大きな変化はありません。一時的にいなくなっていたアカハジロがいつの間にか戻ってきていました。(近くの川にでも行っていたのでしょうね。)

2月15日

◎再びウグイスが囀り始めました。7日に初鳴きを聞かせてくれたのと同じ個体だと推測されます。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂)、ヤマガラ、メジロ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨大きな変化はありません

2月13日

◎寒気が強くなって寒くなった途端にウグイスが囀りの練習を止めました。

◎ジョウビタキのメス同士が縄張り争いをしている現場を目撃しました。この時期になってもまだやっているのを見たのは初めてだったので驚きました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ(小規模の群れ)、モズ(♂
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨大きな変化はありませんが、1羽だけいたアカハジロが見られませんでした。

2月12日

◎一瞬ですが、珍しく「梅にウグイス」が見られました。

◎ペアで行動するエナガが目に付くようになりました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂)、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨モズ(♂
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨少し増えて約160羽います

2月11日

◎滝の宮公園の上空を無数の鳥が大編隊で飛んでいったそうです。

☆鳥の大編隊…その正体は?知人からの情報提供です。私が探鳥フィールドにしている公園の上を2~3回旋回しながら無数の鳥が飛んで行ったそうです。そばにいたご老人がこんなのは生まれて初めて見た、と興奮していたそうです。この鳥の小隊の推測できますでしょうか。特定は難しいでしょうから、可能性だけでも教えていただけると有り難いです。

Yukihiro Kondohさんの投稿 2019年2月10日日曜日

2月9日

◎今日はルリビタキの地鳴きはまったく聞かれませんでした。

◎梅園にエナガがやって来ましたが、花が咲いているところにはほとんど止まりません。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂)、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨モズ(♂と♀)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)
  • 水鳥⇨大きな変化なし

2月7日

◎今日もウグイスの”ぐぜり”を聞きましたが、午前中は「ホーホケッ」で昨日よりも少し長くなっていたのが正午頃には「ホーホーホーホーホケッキョッ」のように聞こえました。普通の囀りに近くなっています。(追記:野鳥の会の人に、囀りと考えてよいと助言をもらいました。)

◎久しぶりにリュウキュウサンショウクイを見かけました。珍しく混群に混じってではなく単独で現れました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂)、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨モズ(♀)、ルリビタキ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、リュウキュウサンショウクイ
  • 水鳥⇨大きな変化なし

2月6日

◎今日は池の周りだけ探鳥しました。3日連続ウグイスの”ぐぜり”を聞きました。「ホケッ」のように聞こえました。

  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂)、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨モズ(♀)、ルリビタキ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)
  • 水鳥⇨大きな変化なし

2月5日

◎一瞬ですが、今日もウグイスの「ぐぜり」を聞きました。昨日とは別のポイント、別の個体です。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨モズ(♂)、ルリビタキ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨大きな変化なし

2月4日

◎久しぶりにコゲラの赤い羽根を確認できました。

◎ウグイスの「ぐぜり」を初めて聞きました。初鳴きまでにはまだ3週間ほどかかるはずです。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂)、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、キセキレイ、モズ(♂)、ルリビタキ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨大きな変化なし

2月2日

◎朝一でルリビタキに会えたのはラッキーでしたが、鳴き声を聞きつけてジョウビタキがやってきました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂)、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨モズ(♂と♀)、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨大きな変化なし

2月1日

◎思ったほど天気が回復せず、期待したような出会いはありませんでした。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、メジロ
  • 漂鳥⇨キセキレイ、モズ(♂と♀)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨150羽以上を確認

1月のバードウォッチング日誌

1月30日

◎久しぶりにルリビタキ(♂)に出会いました。完全に成鳥になった美しい個体です。

◎ホオジロも久しぶりに観察できました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂)、コゲラ、ホオジロ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨モズ(♂と♀)、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨150羽以上を確認

1月29日

◎この公園では珍しいゴジュウカラに今季3度目の遭遇でした。(探鳥ウォーキングを始めて4回目の冬ですが、ゴジュウカラの観察は今季が初めてです。)

◎カワセミのオスが2羽、1mも離れていないところにいました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂2羽)、コゲラ、ゴジュウカラ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨モズ(♀)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨150羽以上を確認

1月27日

◎残念ながら小鳥の鳴き声がほとんどしない静かなフィールドでした。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂)、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨150羽以上を確認

1月25日

◎個体数が少ないオスのジョウビタキに2羽出会えました。

◎ハゼの実のところにきたジョウビタキをシロハラが追い払うのを見ました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨モズ(♀)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨150羽以上を確認

1月23日

◎もうエナガの巣作りが始まったようです。数日前は蜘蛛の巣を、今日は苔を加えていました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂)、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨150羽以上を確認

1月22日

◎今日の探鳥コースはとても静かで、例えばアオジが姿を現さないだけでなく鳴き声も聞こえてきませんでした。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、メジロ
  • 漂鳥⇨モズ(♀)、ルリビタキ
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨150羽以上を確認

1月21日

◎思いがけないポイントでルリビタキの鳴き声を聞きましたが、ジョウビタキに邪魔をされて撮影できませんでした。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨モズ(♂と♀)、ルリビタキ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨150羽以上を確認

1月19日

◎快晴の陽気に誘われたのかウグイスが何度も姿を見せてくれました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨モズ(♂と♀)、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨150羽以上を確認

1月18日

◎今日は時間がなかったので池の周りだけの短い探鳥散策でした。

◎今日も好天だったのでウグイスが姿を現してくれました。

  • 留鳥⇨ウグイス、メジロ
  • 漂鳥⇨モズ(♀)
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ
  • 水鳥⇨150羽以上を確認

1月17日

◎今日のフィールドはとても静かで、ヒヨドリの鳴き声さえもほとんど聞こえませんでした。

◎今日も好天に誘われてウグイスが期待通りに姿を現してくれました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、カワセミ(♂)、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨モズ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨150羽以上を確認

1月14日

◎ルリビタキの地鳴きが聞こえたかと思うとジョウビタキがスクランブルをかけました。縄張り意識が強いですね。

◎好天に誘われ、ウグイスが期待通りに姿を現してくれました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、モズ(♀)、ルリビタキ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨150羽以上を確認

1月13日

◎何かに襲われたらしくケガをしたシロハラに出会いました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 冬鳥⇨アオジ、シロハラ
  • 水鳥⇨150羽以上を確認

1月11日

◎同じポイントでルリビタキのオスとメスに出会いました。

◎姿だけはよく見かけていたシロハラをようやく撮影できました。

  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨モズ(♂)、ルリビタキ(♂と♀)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨120羽以上を確認

1月9日

◎小規模ながら珍しくシジュウカラの10羽程度の群れに遭遇しました。後からおよそ同数のエナガと数羽のヤマガラも加わり混群となりました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ、リュウキュウサンショウクイ
  • 水鳥⇨前日と大きな変化無し

1月8日

◎公園内のあるポイントにルリビタキが少なくとも3羽いることを鳴き声から確認しました。(同時に鳴いてくれると個体数がハッキリします。)

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨モズ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨ホシハジロを中心にアカハジロ、マガモ、カルガモ、カイツブリなど、計100羽以上いることを確認

1月7日

◎久しぶりにルリビタキに出会いました。今季は明らかに個体数が少ないように思われます。

◎エナガにはよく出会いましたが、樹の高いところで移動することが多く、主に観察だけ楽しみました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ、リュウキュウサンショウクイ
  • 水鳥⇨ホシハジロを中心にアカハジロ、マガモ、カルガモ、カイツブリなど、約90羽

1月6日

◎ルリビタキの個体数が明らかに少ないように感じます。出会いがほとんどありません。

◎年末から見えなくなっていたアカハジロが戻ってきていました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨ホシハジロを中心にアカハジロ、マガモ、カルガモ、カイツブリなど、約80羽

1月5日

天気予報に反して雨が降りそうな空模様だったのでカメラを持たずにウォーキングだけしてきました。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、メジロ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨ホシハジロを中心にマガモ、カルガモ、バン、カイツブリなど、約80羽

1月4日

水鳥が1.5倍以上に増えていることに驚きました。市内の数キロ離れたところにある溜め池の水を工事のために抜いた影響だそうです。

  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、モズ(♀)、ルリビタキ
  • 冬鳥⇨アオジ、ジョウビタキ(♂♀)、シロハラ
  • 水鳥⇨ホシハジロを中心に約80羽

あとがき

ここには、野鳥撮影に出かけた際の記録(出会った野鳥の種や気になったこと)を簡単に書き留めています。

「今日の野鳥」シリーズで探鳥に出かけた際に出会った野鳥をミニ写真集にしていますが、毎回記事にして投稿できる訳ではありません。

撮影した写真を整理し、ミニ写真集に掲載する写真を選び出し、現像し、記事に仕上げるには何時間も要するからです。

また、出会った野鳥をすべて撮影できる訳でもありません。

この状況では、記録から漏れる野鳥も出てきてしまうので、留鳥以外の漂鳥や夏鳥や冬鳥の移動時期などの詳細が記録に残らなくなります。

それをカバーするために、この「バードウォッチング日誌」を書くことにしました。

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