山の野鳥観察日誌

日々の探鳥ウォーキングとは別に山のフィールドに探鳥に出かけることがあります。

不定期ですが、基本的には自分のための備忘録として記録を残すことにしました。

撮影場所は主に赤石山系の別子山地域ですが、皿ヶ峰山系、石鎚山系も予定しています。

撮影できた野鳥だけでなく、観察できた野鳥、鳴き声で特定できた野鳥も含めて記録として残します。

※「留鳥・漂鳥」の場合は、フィールドでの状況に合わせてどちらかを選択しています。

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2019年の撮影&観察日誌

5月のバードウォッチング日誌

5月17日

★悪質マナー違反者に関する情報がもたらされました

先週の半ばに、別子山にて野鳥に大変大きなストレスをかける方法で野鳥(オオルリ)の呼び寄せ行為を行っていた県外者がいたとのことです。

複数の情報を総合すると、早朝から数時間ストレスを与えられ続け、午後1時頃には「オオルリが異常な興奮状態にある」ように見えたとのことです。

オオルリの撮影が目的のように思われるとのことですが、至近距離に呼び寄せることに拘っているように見えたことから、オオルリの捕獲が目的の可能性もあります。そうであれば、迷わず警察に通報すべき行為です。

我々はそのような輩に間違われないように王道の野鳥観察・撮影を心がけたいものです。

また、マナー違反者や不審者を見かけた場合は、施設であればその管理人に知らせるなり、場合によっては警察に通報することが必要かもしれません。

5月8日:別子山

◎公園ではたまに見かけるキセキレイを山の中で初めて見ました。
◎ヤマガラが給餌用の昆虫を集めていました。

  • 留鳥 ⇨ ミソサザイ(♂)、ヤマガラ
  • 留鳥 or 漂鳥 ⇨ ウグイス、ホオジロ、カケス
  • 夏鳥 ⇨ オオルリ(♂)、キビタキ(♂)、コサメビタキ

5月2日:別子山

◎ミソサザイがメスを巣穴に案内しているところを観察できました。
◎野鳥の写真は1枚も撮れませんでした。
☆ヤマシャクヤクがたくさん咲いていました。

  • 留鳥 ⇨ ミソサザイ(♂と♀)、ヤマガラ
  • 留鳥 or 漂鳥 ⇨ ホオジロ、カケス
  • 夏鳥 ⇨ オオルリ(♂)

4月のバードウォッチング日誌

4月28日:別子山

◎今日はミソサザイがあまり姿を見せてくれませんでした。
◎今季初めてオオルリのメスがオスと一緒にいるところを観察しました。
◎予想外に、サンショウクイではなくリュウキュウサンショウクイに出会い驚きました。
◎渓流沿いを観察するとほぼ毎回カワガラスの飛翔を見ますが、撮影には成功していません。

  • 留鳥 ⇨ カワガラス、コゲラ、シジュウカラ、ミソサザイ(♂)、ヤマガラ
  • 留鳥 or 漂鳥 ⇨ ホオジロ
  • 留鳥 or 冬鳥 ⇨ リュウキュウサンショウクイ
  • 夏鳥 ⇨ オオルリ(♂と♀)

4月26日:別子山

◎今回もミソサザイが何度も姿を見せてくれました。
◎コガラが巣材集めをしていました。
◎サンショウクイらしき鳴き声を聞きましたが、確証は得られませんでした。
◎今まで正体不明だった鳥がカワガラスだと判明しました。

  • 留鳥 ⇨ カワガラス、コガラ、シジュウカラ、ミソサザイ(♂)
  • 留鳥 or 漂鳥 ⇨ ホオジロ
  • 夏鳥 ⇨ キビタキ(♂)

4月21日:別子山

◎今季初めてオオルリとコサメビタキに出会えました。
◎ミソサザイがメスを巣穴に誘うシーンとオス同士の争いのシーンを観察することができました。

  • 留鳥 ⇨ ウグイス、コゲラ、シジュウカラ、ミソサザイ(♂)
  • 留鳥 or 漂鳥 ⇨ ホオジロ、カケス
  • 夏鳥 ⇨ オオルリ(♂)、コサメビタキ

4月18日:別子山

◎前回は証拠写真しか撮れなかったミソサザイを目当てに探鳥しました。

  • 留鳥 ⇨ ウグイス、コガラ、シジュウカラ、ミソサザイ(♂)
  • 冬鳥 ⇨ ツグミ(春の渡去は遅いようで、5月初旬まで見られるらしい)

4月12日:別子山

◎朝一番でキビタキが迎えてくれ、ミソサザイにも会えました。ミソサザイは、このフィールドで撮影できたのは4年目にして初めてです。

  • 留鳥 ⇨ ウグイス、シジュウカラ、ヒガラ、ミソサザイ(♂)
  • 夏鳥 ⇨ キビタキ(♂)

3月のバードウォッチング日誌

3月14日:別子山

◎今年初めて探鳥しました。楽しみにしていたミソサザイの鳴き声は確認できませんでした。

  • 留鳥 ⇨コガラ
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