美しきエゾビタキ

10月に撮影した野鳥

今日はいつもよりも一時間遅く公園に出かけました。

曇り空なのですが後で晴れるかもしれないと期待して一応カメラも持っていきます。時間を気にしないでよい日曜日なので用意だけはしておきます。

公園に着いても相変わらずの曇天なのでカメラを持たずにいつものトレーニングポイントの階段に向かいます。218段あります。単に歩くだけではありません。脚の筋肉トレーニングとして階段を利用しています。

階段を往復してから駐車場に戻って、空の一部が明るくなっているのを見てカメラを持っていくことにしました。

というわけで、今日はバードウォッチングの日ということになりました。

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カワウ

普段、カワウは撮影しませんが生態的な興味をいだいた時にはカメラを向けることがあります。

後から気がついたのですが、カワウの左にカワセミが止まっていました。

カワセミ(♀)

いつものカワセミのお嬢がロープからいつものお気に入りポイントに移動してお出迎えです。

エゾビタキ

7日のエゾビタキとコサメビタキの大運動会のポイントに行ってみるとまだコサメビタキもまだいました。個体数は少なくなっているようです。

今日確認できたのは、エゾビタキ1羽(これは7日と同じ)とコサメビタキ2羽です。

嬉しいことにこの5年間でエゾビタキを一番近いところで撮影することができました。特に、頭部付近は精緻な描写ができて満足です。

コサメビタキ

こうして見ると、喉元のフサフサ感はエゾビタキとは大きく異なることに今回初めて気が付きました。コサメビタキの方が羽毛が短い感じですね。

キビタキ(♀)

キビタキはあちらこちらで鳴いているのですが、なかなか姿を見せてはくれません。しかも、見かけるのはメスばかりです。

ヤマガラ

あとがき

後1週間ほどで夏鳥のキビタキやコサメビタキを観察できる機会は激減するでしょう。今の内です。

エゾビタキは11月の下旬までいてくれるはずです。

やはり、バードウォッチングは楽しいと再確認中です。

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