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カワセミ|野鳥-今日の一枚(Photo of the day)

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今日は歩き始めてすぐ、探鳥ウォーキング・コースの起点となる大池のお気に入りの場所でくつろいでいるカワセミを見つけました。

ただ、水面を背景にした逆光状態でカワセミには光が当たっていないので発色は悪いのを覚悟しなければなりません。

日陰な上にかなりなプラス補正が必要な条件でもありコントラストも低かったのでピントがどうにか合っているコマはほんの数枚でした。

今日の探鳥ウォーキングのデータは下記の通りです。

  • 歩いた距離:約7.2km
  • 歩数:約9200歩
  • 上がった階数:13階
  • 歩いた時間:1時間25分
  • 消費カロリー:460kcal
  • 撮影枚数:85枚

ついでながら、復路でサンコウチョウのファミリーに出会ったのですが、うまく撮影できなかったのが残念です。

2017年9月19日の今日の一枚”Photo of the Day”

それでは今日の一枚、Photo of the Day の「カワセミ」をご覧ください。

◎カワセミ(翡翠) ●全長17cm ★留鳥 ☆雌雄異色

※この個体は「若鳥」のように思われます。

撮影メモ

前述したように、逆光状態だったのでプラス側(+1.3 EV)に露出補正して撮影しています。液晶画面ではちょうどよいように見えましたが、画像を開くとアンダー気味でした。結果的に、露出はそのままで白レベルや黒レベルを調整して上のように仕上げました。現像は、Adobe Lightroom を用いています。


カワセミの図鑑情報は下記の通りです。

カワセミは、羽色が鮮やかで、翡翠(ひすい)のような体色から、「飛ぶ宝石」ともいわれ、その美しさは源氏物語や平家物語でも比喩表現として言及されていることから分かるように、古の人たちをも魅了したようだ。

頭部から背全体の青色と腹部のオレンジ色のコントラストも美しさに拍車をかけている。また、行動形態も魅力的で、河川や湖沼の枝や岩、杭などの人工物などに止まって、あるいは水面上でしばしホバリングの後に、水面にダイビングして魚をとる姿も撮影者を魅了して久しい。

水面近くを一直線に飛翔する姿を目にするとその飛翔姿の美しさに感動さえ覚える。

さらなる詳細は下記に記しています。興味があれば参考になさって下さい。

のバードウォッチングに必要な基本知識|野鳥の壁紙館の『今月の野鳥カレンダー壁紙』コーナーでは,愛らしい、美しい野鳥写真の壁紙に2ヶ月のカレンダーを付けて無料提供中。サイズは、1280×1024|wide-1366x768|wide-1920x1080の3種類。

カワセミの写真をモチーフにしたPC用の壁紙を姉妹サイトで無料提供させていただいております。よろしければご利用ください。

野鳥写真を”壁紙”で観賞する方法を推薦する理由

個人的な好みかもしれませんが、じっくりと野鳥を観賞するには、一般的なデジタル写真集ではなくデスクトップ壁紙の方が適していると考えています。

理由は下記の通りです。

1.一般的なデジタル「写真集」では、どうしても観賞サイズが小さくなりがちです。

2.モニターの壁紙に設定することで等倍観賞が可能になります。

あとがき

探鳥ウォーキングに出かけて出会いが少なかったり、満足の出来る写真がほとんどない時に、少ないながらもその中に掲載の価値ある写真が一枚あれば、それを『今日の一枚(Photo of the day)』として掲載することにしました。

野鳥写真は初心者ですので、ベテランの野鳥写真家&バーダーさんのような感動的な写真はなかなか撮れませんが、できるだけ目に気持ちよくピントが合っているものを選んでいます。。

本日はご訪問ありがとうございました。

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