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可愛い野鳥のカレンダー壁紙(2ヶ月タイプ)|2017年2月

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当ブログ「野鳥の写真館”一期一会”」では、市街地の公園などで見られる可愛らしい小鳥の写真をモチーフにした2017年2月のカレンダー壁紙(2ヶ月タイプ)を制作いたしました。

サイズはアスペクト比[16:9]の【1920×1080】ピクセルで作っていますが、同じアスペクト比の【1600×900】サイズと【1366×768】サイズにも”縮小表示”させてご利用いただけます。

無料ですので、お気に入りの一枚がございましたら、ダウンロードしてデスクトップ上でしばらくの間でもぜひ愛でてやってください。


素材になる野鳥写真は、今季の新作に限定して制作しています。

カレンダー壁紙にするのに相応しい新作が撮れれば月内に追加することもありますので、時折確かめてください。(ツイッターでもお知らせすると思いますので、よろしければフォローしてください。)

2017年2月の野鳥のカレンダー壁紙の紹介

野で暮らす小鳥さんたちのことも知っていただきたいので、種ごとにカレンダー壁紙を掲載し、簡単ではありますが図鑑情報も記載しておきます。

興味がございましたら参考になさってみてください。


サンプル画像をクリックすると、原寸大に表示されます。ほとんどのブラウザでは、「右クリックから保存」は選択できないと思います。

保存をするにはテキストの「Download」から行ってください。

ジョウビタキ(尉鶲)

◎全長14cm ●冬鳥 ★雌雄異色

★ダウンロードするには「Download」をクリック

★ダウンロードするには「Download」をクリック


◎ジョウビタキの無地のデスクトップ壁紙の一覧ページ(野鳥の壁紙館)


ジョウビタキの図鑑情報

オスは、体下面や尾羽の鮮やかな赤橙色が目を引く代表的な冬鳥。

メスは全体的に灰茶褐色で一見すると地味な印象ながらも、ジョウビタキであることを主張するかのように、尾羽に赤橙色があり翼にはオスと同様に白斑がある。

派手さでオスが目を引くが、メスはその上品さと愛らしさでファンも多いと聞く。

山地から平地の明るく開けた場所を好み、どこでも低木であれば棲みつく。その結果、目にする機会は結構多い。時には横枝や杭に止まり、地上を見張っていて、昆虫などを見つけると舞い降りて捕食する姿を容易に見ることができる。

里山の冬鳥とも言われるだけあって、多少なりとも里山の風情が残っているような地域では人家の庭で見かけことも珍しくはない。また、住宅街の植え込みやフェンスに止まっているようなこともある。

渡ってきた頃は用心深いが慣れてくると、人をあまり恐れない様子で、公園などでも人が歩いたり座ったりしているすぐ近くで昆虫類を探していたりする。また、林や畑で仕事をしている人のすぐ近くでは虫をゲットしやすいので、鳥の方から姿を現すことも珍しくない。

エナガ(柄長)

◎全長14cm ●留鳥・漂鳥 ★雌雄同色

★ダウンロードするには「Download」をクリック

★ダウンロードするには「Download」をクリック


◎エナガの無地のデスクトップ壁紙の一覧ページ(野鳥の壁紙館)


エナガの図鑑情報

エナガは日本で2番目に小さい鳥とされ、九州以北に留鳥または漂鳥として生息する小鳥でシジュウカラに近い仲間。(北海道には亜種の顔が真っ白な”シマエナガ”が生息しており、大人気となっている。)

エナガは雌雄で同型同色なので外観上は区別できない。

全長は14cmあるが、そのうち尾の長さが約半分を占めるので体そのものはとても小さく体重は10グラムもない。

嘴(くちばし)が小さく、首のくびれが全くないのでコロンとしたその姿が実に愛らしい。縫いぐるみのふわふわ感に通じるものがある。

繁った落葉広葉樹林を好み、シジュウカラの仲間ではもっとも群れになる性質を持っており、シジュウカラ・ヤマガラ・コゲラ・メジロなどとの混群がよく見られる。

混群はエナガが先導してくることが多く、「ジュルリ、ジュルリ」と聞こえてきたら近くにエナガがいる。この鳴き声は独特なので、聞き慣れたらその存在にいち早く気づける。

リュウキュウサンショウクイ

◎全長20cm ●留鳥/漂鳥(?) ★雌雄同色

★ダウンロードするには「Download」をクリック

★ダウンロードするには「Download」をクリック


◎リュウキュウサンショウクイの無地のデスクトップ壁紙の一覧ページ(野鳥の壁紙館)


リュウキュウサンショウクイの図鑑情報

サンショウクイの亜種リュウキュウサンショウクイは、留鳥として南西諸島や九州および四国に生息している。最近では、その分布域を北に広げており、近畿地方でも目撃例が報告されている。

2015年11月に初めて本種を撮影した際に「サンショウクイ」と教えられたのでずっとそのように思っていたが、複数の図鑑で確認して「リュウキュウサンショウクイ」だと分かった。

サンショウクイよりも、額の白い部分が狭い、体上面はさらに暗い、胸は黒っぽいなどの違いがある。

サンショウクイのメスも額の白色部は狭いので注意を要するが、額上部から体上面は灰色なので識別できるだろう。

ルリビタキ(瑠璃鶲)

◎全長14cm ●漂鳥 ★雌雄異色

★ダウンロードするには「Download」をクリック

★ダウンロードするには「Download」をクリック


◎ルリビタキの無地のデスクトップ壁紙の一覧ページ(野鳥の壁紙館)


ルリビタキの図鑑情報

ルリビタキ、オオルリ、コルリの青い鳥3種を”瑠璃3鳥”というが、その中でも本種は公園などでも比較的見かける機会が多いので、身近な”青い鳥”として人気が高い。

特に、ルリビタキブルーと呼ばれることもある瑠璃色と脇の鮮やかな山吹色、そして喉から腹にかけての白色とのコントラストが美しく、人気急上昇という。

主に漂鳥として北海道、本州、四国で繁殖し、本州中部以南で越冬する。

メスが青いのは尾の部分だけで、オオルリと同様に、オスに比べると地味な印象は否めない。しかし、白いアイリングが可愛らしさを醸し出し、脇の橙色と尾羽の瑠璃色でルリビタキであることを自己主張していると言える。

識別上の注意点は、オスも青い羽色になるには3年かかると言われており、番(つがい)なのに両方とも茶色などということもあり、特に1年目の若いオスはメスとの区別が難しい。バーダーさんたちの間では、メスに似た若オスを「メスタイプ」と呼んでいる。

アオジ(青鵐)

◎全長16cm ●留鳥・漂鳥 ★雌雄異色

★ダウンロードするには「Download」をクリック


◎アオジの無地のデスクトップ壁紙の一覧ページ(野鳥の壁紙館)


アオジの図鑑情報

本州中部地方以南には冬鳥として渡ってくる。平地から山地の林の周辺や草地などに生息する。地上で採食しているところを見かけることが多いが、主に種子を食べているようだ。

雌雄異色で、オスは頭部が暗緑灰色で目の周囲は黒いので顔がきつく見える。喉から体下面の黄色が美しい。

オスに比べるとメスの顔は柔らかい雰囲気がある。頭部は褐色で幾分緑灰色を帯びる。黄色い頭央線と眉斑がある。喉や体下面の黄色はオスよりも淡く見える。

漂鳥としてやって来たときは、とにかく用心深く鳴き声は聞こえてもなかなかその姿を近くで見ることはできない。しかし、人の往来に慣れてくるにしたがい、近くでもひょこり姿を現したり、食事中の時に出くわしても逃げないこともある。そういう時は、観察や撮影の絶好の機会だ。

野鳥の「カレンダー壁紙」を提供する姉妹サイト

当ブログ「野鳥の写真館”一期一会”」は、2016年8月に開設した「野鳥の壁紙館」の姉妹サイト&ブログの関係です。

興味・関心のある方はアクセスしてみてください。m(._.)m

どちらのサイト/ブログでも毎月の「カレンダー壁紙」を無料提供させていただいておりますが、少々違いがあります。

★野鳥の壁紙館 ➡ 提供サイズ種類 ※サイトに掲載している壁紙から制作
★野鳥の写真館”一期一会” ➡ 提供サイズ種類 ※新作のみ

野鳥写真を”壁紙”で観賞する方法を推薦する理由

じっくりと野鳥を観賞するには、一般的なデジタル写真集ではなくデスクトップ壁紙の方が適していると考えています。

理由は下記の通りです。

1.一般的なデジタル「写真集」では、どうしても観賞サイズが小さくなってしまいます。

2.代わりに、モニターの壁紙に設定することで等倍観賞が可能になります。

細かな羽根の模様や並び方、体色の色合いやグラデーションはもちろんのこと、アップで撮影できたときは野鳥の瞳に映っている景色まで分かることがあります。

最近は高解像度のモニターを利用されている人が増えていると思いますが、私が利用している主モニターの解像度は【2560×1440】で、副モニターは【1920×1200】です。

このくらいの解像度になると、野鳥のアップの写真を鑑賞すると「自然の造形美」に感動することもしばしばです。

このような感動を共有していただきたく、「野鳥の壁紙館」では最高で【2560×1440】サイズまで掲載しています。

お気に入りの野鳥写真が見つかりましたら、ぜひダウンロードしてモニター上に壁紙として設定して愛でてやってください。

このような鑑賞方法を考慮して、写真集代わりに壁紙作品で提供させていただいております。

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