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可愛い野鳥のカレンダー壁紙(2ヶ月タイプ)|2017年4月

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当ブログ「野鳥の写真館”一期一会”」では、地元の滝の宮公園(愛媛県新居浜市)で見られる可愛らしい小鳥の写真をモチーフにした2017年4月のカレンダー壁紙(2ヶ月タイプ)を制作しダウンロードできるように掲載いたしました。

サイズはアスペクト比[16:9]の【1920×1080】ピクセルで作っていますが、同じアスペクト比の【1600×900】サイズと【1366×768】サイズにも”縮小表示”させてご利用いただけます。

無料ですので、お気に入りの一枚がございましたら、ダウンロードしてデスクトップ上でしばらくの間でもぜひ愛でてやってください。


素材になる野鳥写真は、今季の新作に限定して制作しています。

カレンダー壁紙にするのに相応しい新作が撮れれば月内に追加することもありますので、時折確かめてください。(ツイッターでもお知らせすると思いますので、よろしければフォローしてください。)

2017年4月の野鳥のカレンダー壁紙の紹介

野で暮らす小鳥さんたちのことも知っていただきたいので、種ごとにカレンダー壁紙を掲載し、簡単ですが図鑑情報も記載しておきます。

興味がございましたら参考になさってみてください。


サンプル画像をクリックすると、原寸大に表示されます。ほとんどのブラウザでは、「右クリックから保存」は選択できないと思います。

保存をするにはテキストの「Download」から行ってください。

ヤマガラ(山雀)

◎全長14cm ●留鳥・漂鳥 ★雌雄同色

ソメイヨシノよりも一足早く咲き始める陽光桜(ようこうさくら)では、まだ咲き始めたばかりだというのに吸蜜する野鳥の姿がよく見られるようになります。

その中でも代表的なのがヤマガラです。

舌が短いので、メジロのように顔を花冠の中に突っ込んで吸蜜することはできないため、花柄ごと引きちぎり足で押さえて基部のところに穴を開けて吸蜜(もしかすると他の栄養分を食べているかも)します。

★ダウンロードするには「Download」をクリック

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ヤマガラの関連情報

◎ヤマガラの無地のデスクトップ壁紙の一覧ページ(野鳥の壁紙館)


ヤマガラの図鑑情報

背中上部と体下面のレンガ色が目立つカラ類。この配色のために他のカラ類との識別は容易。

ほぼ全国に分布し、山地から平地の広葉樹林に生息する。毎年ほぼ同じ場所を縄張りとする。一夫一妻でパートナーが死ぬまで添い遂げるので、つがいの絆が固い鳥として知られる。

2羽で森の中を移動するが、シジュウカラ、メジロ、コゲラ、エナガなどとよく混群も形成する。

雑食性で、昆虫の幼鳥などを捕食する。また、秋になると好んで樹木の実も食べる。枝にぶら下がってエゴノキの実などを採る姿や枝上で実を器用に両足で挟んでくちばしで「コンコンコン」とつつき割り種子だけを食べる姿をよく見かける。

ウグイス(鶯)

全長メス14cm/オス16cm ★留鳥・漂鳥 ★雌雄同色

ウグイスがかなり鳴き方が上手になってきましたが、この個体は「ホーホケキョ」の「キョ」の直前までしか鳴けません。たくさん鳴いてくれましたが、「ホーホケ」でした。

★ダウンロードするには「Download」をクリック

ウグイスの関連情報

◎ウグイスの無地のデスクトップ壁紙の一覧ページ(野鳥の壁紙館)


ウグイスの図鑑情報

ウグイスは雌雄は同色ですが、小鳥の中では珍しくオスとメスで大きさが異なります。

環境に対する適応能力が高いのでしょうね、笹やぶのあるところなら人家近くの林から亜高山帯まで広く棲んでいます。実際、自宅裏近くにある竹藪にも棲みついていますし、標高1982mの石鎚山山頂付近でも聞かれます。

ウグイスは、そのさえずりが美しいので、オオルリ・コマドリとともに日本三鳴鳥に数えられています。

「ホーホケキョ」というさえずりは日本人ならだれでも知っているでしょうが、秋から冬の間は「笹鳴き」と呼ばれる「チャッチャッ」という地鳴きが聞かれます。

ルリビタキ(瑠璃鶲)

◎全長14cm ●漂鳥 ★雌雄異色

3月30日に撮影したルリビタキ♀です。いつものフィールドの個体数が減ってきているようなので、すでに山の方に移動を始めたのだろうと思います。見られなくなるのも時間の問題です。

★ダウンロードするには「Download」をクリック

ルリビタキの関連情報

◎ルリビタキの無地のデスクトップ壁紙の一覧ページ(野鳥の壁紙館)


ルリビタキの図鑑情報

ルリビタキ、オオルリ、コルリの青い鳥3種を”瑠璃3鳥”というが、その中でも本種は公園などでも比較的見かける機会が多いので、身近な”青い鳥”として人気が高い。

特に、ルリビタキブルーと呼ばれることもある瑠璃色と脇の鮮やかな山吹色、そして喉から腹にかけての白色とのコントラストが美しく、人気急上昇という。

主に漂鳥として北海道、本州、四国で繁殖し、本州中部以南で越冬する。

メスが青いのは尾の部分だけで、オオルリと同様に、オスに比べると地味な印象は否めない。しかし、白いアイリングが可愛らしさを醸し出し、脇の橙色と尾羽の瑠璃色でルリビタキであることを自己主張していると言える。

識別上の注意点は、オスも青い羽色になるには3年かかると言われており、番(つがい)なのに両方とも茶色などということもあり、特に1年目の若いオスはメスとの区別が難しい。バーダーさんたちの間では、メスに似た若オスを「メスタイプ」と呼んでいる。

メジロ(目白)

◎全長12cm ●留鳥・漂鳥 ★雌雄ほぼ同色

★ダウンロードするには「Download」をクリック

メジロの関連情報

◎メジロの無地のデスクトップ壁紙の一覧ページ(野鳥の壁紙館)


メジロの図鑑情報

ほぼ全国の平地から山地の林や市街地の公園などに生息するが、暖かい地方に多い。最も馴染みのある小鳥の一種だろう。

その体色からか、メジロはよくウグイスと間違われるが、和名の由来になった目の周りの太いアイリングが最大の識別ポイントになる。

メジロの顔はかなりきつい印象があり個人的にはあまりアップで撮りたいとは思わない。その一方で、2羽が仲睦まじくピタッと寄り添い羽づくろいをし合う姿は実にラブラブで見ていて愛らしくもあり微笑ましくもある。

コゲラ(小啄木鳥)

◎全長15cm ●留鳥 ★雌雄ほぼ同色

桜は陽光桜です。小鳥では、ヤマガラやメジロと並んで吸蜜しているのがよく見られます。

★ダウンロードするには「Download」をクリック

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コゲラの関連情報

◎コゲラの無地のデスクトップ壁紙の一覧ページ(野鳥の壁紙館)


コゲラの図鑑情報

コゲラは日本最小のキツツキの仲閒。森に棲む野鳥というイメージがあるが、意外なほど身近にいて市街地の公園などでも普通に見られる。

試しに、市街地の公園の林沿いを歩いて診よう。「コンコン」という小刻みに木をつつく音が聞こえてくることだろう。春には、運がよければドラミングが聞けるかもしれない。

他の木などに移動する際には「ギィー」という鋭い特徴的な声を出すことが多い。

幹や枝を裏側に回り込んだり上下したりしながら少しずつ移動する姿が実に愛らしい。

ジョウビタキ(尉鶲)

◎全長14cm ●冬鳥 ★雌雄異色

冬鳥なので見られなくなるのも時間の問題です。

★ダウンロードするには「Download」をクリック

★ダウンロードするには「Download」をクリック

ジョウビタキの関連情報

◎ジョウビタキの無地のデスクトップ壁紙の一覧ページ(野鳥の壁紙館)


ジョウビタキの図鑑情報

オスは、体下面や尾羽の鮮やかな赤橙色が目を引く代表的な冬鳥。

メスは全体的に灰茶褐色で一見すると地味な印象ながらも、ジョウビタキであることを主張するかのように、尾羽に赤橙色があり翼にはオスと同様に白斑がある。

派手さでオスが目を引くが、メスはその上品さと愛らしさでファンも多いと聞く。

山地から平地の明るく開けた場所を好み、どこでも低木であれば棲みつく。その結果、目にする機会は結構多い。時には横枝や杭に止まり、地上を見張っていて、昆虫などを見つけると舞い降りて捕食する姿を容易に見ることができる。

里山の冬鳥とも言われるだけあって、多少なりとも里山の風情が残っているような地域では人家の庭で見かけことも珍しくはない。また、住宅街の植え込みやフェンスに止まっているようなこともある。

渡ってきた頃は用心深いが慣れてくると、人をあまり恐れない様子で、公園などでも人が歩いたり座ったりしているすぐ近くで昆虫類を探していたりする。また、林や畑で仕事をしている人のすぐ近くでは虫をゲットしやすいので、鳥の方から姿を現すことも珍しくない。

エナガ(柄長)

◎全長14cm ●留鳥・漂鳥 ★雌雄同色

エナガはたまにすぐ近くに来てくれることがあります。これらはすべてノートリミングです。

★ダウンロードするには「Download」をクリック

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エナガの関連情報

◎エナガの無地のデスクトップ壁紙の一覧ページ(野鳥の壁紙館)


エナガの図鑑情報

エナガは日本で2番目に小さい鳥とされ、九州以北に留鳥または漂鳥として生息する小鳥でシジュウカラに近い仲間。(北海道には亜種の顔が真っ白な”シマエナガ”が生息しており、大人気となっている。)

エナガは雌雄で同型同色なので外観上は区別できない。

全長は14cmあるが、そのうち尾の長さが約半分を占めるので体そのものはとても小さく体重は10グラムもない。

嘴(くちばし)が小さく、首のくびれが全くないのでコロンとしたその姿が実に愛らしい。縫いぐるみのふわふわ感に通じるものがある。

繁った落葉広葉樹林を好み、シジュウカラの仲間ではもっとも群れになる性質を持っており、シジュウカラ・ヤマガラ・コゲラ・メジロなどとの混群がよく見られる。

混群はエナガが先導してくることが多く、「ジュルリ、ジュルリ」と聞こえてきたら近くにエナガがいる。この鳴き声は独特なので、聞き慣れたらその存在にいち早く気づける。

野鳥の「カレンダー壁紙」を提供する姉妹サイト

当ブログ「野鳥の写真館”一期一会”」は、2016年8月に開設した「野鳥の壁紙館」の姉妹サイト&ブログの関係です。

興味・関心のある方はアクセスしてみてください。m(._.)m

どちらのサイト/ブログでも毎月の「カレンダー壁紙」を無料提供させていただいておりますが、少々違いがあります。

★野鳥の壁紙館 ➡ 提供サイズ種類 ※サイトに掲載している壁紙から制作
★野鳥の写真館”一期一会” ➡ 提供サイズ種類 ※新作のみ

野鳥写真を”壁紙”で観賞する方法を推薦する理由

じっくりと野鳥を観賞するには、一般的なデジタル写真集ではなくデスクトップ壁紙の方が適していると考えています。

理由は下記の通りです。

1.一般的なデジタル「写真集」では、どうしても観賞サイズが小さくなってしまいます。

2.代わりに、モニターの壁紙に設定することで等倍観賞が可能になります。

細かな羽根の模様や並び方、体色の色合いやグラデーションはもちろんのこと、アップで撮影できたときは野鳥の瞳に映っている景色まで分かることがあります。

最近は高解像度のモニターを利用されている人が増えていると思いますが、私が利用している主モニターの解像度は【2560×1440】で、副モニターは【1920×1200】です。

このくらいの解像度になると、野鳥のアップの写真を鑑賞すると「自然の造形美」に感動することもしばしばです。

このような感動を共有していただきたく、「野鳥の壁紙館」では最高で【2560×1440】サイズまで掲載しています。

お気に入りの野鳥写真が見つかりましたら、ぜひダウンロードしてモニター上に壁紙として設定して愛でてやってください。

このような鑑賞方法を考慮して、写真集代わりに壁紙作品で提供させていただいております。

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