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今日の野鳥-エナガ・リュウキュウサンショウクイが主役の写真集

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今日1月14日の「今日の野鳥」は、エナガとリュウキュウサンショウクイが主役です。

今日も寒波の影響で探鳥ウォーキング・コースの尾根付近は強風が吹き荒れていましたので、昨日と同じ場所で100mほどの所を行ったり来たりしながら鳥たちが現れるのを待ちました。

この場所は、丘が西風や北西の風を防いでくれるのでほとんど風はありません。

この場所を縄張りにしているジョウビタキとモズ、そして時折エナガに先導されて混群がやってくる可能性が高いところです。

今季はその混群にリュウキュウサンショウクイが混ざっている確率が高いので期待感がいっそう高まります。

2017年1月14日の今日の野鳥

野鳥の撮影は、日々のトレーニングとして市内の丘陵地に広がる公園でウォーキングを実践しているのですが、そのコース沿い(主に復路)で行っています。

2つの目的で歩いているので、最近ではこれを自分の中では”探鳥ウォーキング・コース”と呼んでいます。

私が決めているコースは、往復で6~8.5km(約8500~12000歩)ほどです。(といっても、時には寄り道することもありますし、途中で折り返すこともあります。)

最近は、目当ての野鳥の撮影のために、8.5kmほどの歩行距離になることが多いです。

ちなみに、今日の歩行距離と歩数は「約4.9km・約7600歩・上った階数26階」でした。

※いつもより距離が短いのは寒波に由来する強風のために尾根コースを省いたからです。

コースの主に復路で、まさに”一期一会”の出会いとシャッターチャンスを大切にして、野鳥たちの愛らしい姿や美しい羽色や囀りに癒やされながらバードウォッチングと撮影を楽しんでいます。

それでは、1月14日の「今日の野鳥」に登場する野鳥たちを紹介しましょう。

エナガ・リュウキュウサンショウクイ・ジョウビタキ・メジロ・カワラヒワ・ヤマガラ・シジュウカラ・モズ・カワセミ・アオジ

オマケとして

ユリカモメ・ホシハジロ

種ごとに掲載していきます。お楽しみください。

今日の主役の野鳥

エナガ

◎全長14cm ●留鳥・漂鳥 ★雌雄同色

リュウキュウサンショウクイ

◎全長20cm ●留鳥/漂鳥(?) ★雌雄同色

今日で4回連続リュウキュウサンショウクイに出会いました。

今季の出会いはすべてカラ類の混群に混ざっての登場でした。

それは今回も同様でした。

★リュウキュウサンショウクイの悩み

その一:サンショウクイによく間違えられる

識別ポイントは、

(1)額の白い帯が「ハチマチ」タイプがリュウキュウサンショウクイ、「バンダナ」タイプがサンショウクイ

(2)胸が黒っぽい点もリュウキュウサンショウクイの特徴

その二:名前から山椒を食べると誤解されてる。 ※山椒の実は好みではありません!

★枝被りがひどいですが、お顔はなんとか救われました。

★こちらも細かい枝が体に被っているのが残念ですが、顔だけは免れています。

今日出会った他の野鳥たち

アオジ(青鵐)

◎全長16cm ●留鳥・漂鳥 ★雌雄異色

★相変わらず用心深いです。かなりな距離があったにも関わらず、気付かずに近づいたら地面から飛び上がりました。

カワラヒワ(河原鶸)

◎全長15cm  ●留鳥・漂鳥 ★雌雄異色

★カワラヒワは今季はまだ近くで満足のいく写真は撮れていません。遠すぎます。

シジュウカラ(四十雀)

◎全長14.5cm前後  ●留鳥 ★雌雄ほぼ同色

★見事に枝被りです。(^^;) 当然、ボツの写真ですが、”枯れ木も山の賑わい”よろしく載せておきます。

混群がやってくると、どうしてもその全ての種を撮影するのは難しいです。写真の出来不出来にこだわらず、単に記録として撮影するなら可能でしょうが、すこしでもフォトジェニックに小鳥たちを撮ろうとすると条件が良いものを優先することになります。

ジョウビタキ(尉鶲)

◎全長14cm ●冬鳥 ★雌雄異色

★コース沿いの木の枝に止まっていたのに車に驚いて笹の中に隠れてしまいました。

★正面から見上げる姿勢で写すとこういう写真になります。やって来た頃なら、感謝を込めてこういう条件でもベターな一枚を求めてたくさん写しますが、最近は写真の後整理を考えて記録用に1~2枚撮影するだけです。

★目にはしっかりと日が当たって細部まで分かりますが、これも枝被りですね~。

★ましな方ですが、これも枝被り!今日はなぜか枝被りが多いです、というか枝被りしていないのがありません。

★枝被りをしていない唯一の1枚。遠くにいるのを道の上から俯瞰的に撮影しています。ノートリミングです。この場所は、とにかく”俯瞰的”に撮影できるのが利点です。したがって、飛翔姿を狙いやすい場所でもあります。

メジロ(目白)

◎全長12cm ●留鳥・漂鳥 ★雌雄同色

★ノートリミング

★混群とは別に、この辺りにたむろするメジロたちです。

★遠すぎるので、トリミングしてみました。ちょうど実を飲み込もうとしています。

モズ(百舌)

◎全長20cm ●留鳥・漂鳥 ★雌雄異色

★かろうじて残っている紅葉がよいアクセントになりました。

ヤマガラ(山雀)

◎全長14cm ●留鳥・漂鳥 ★雌雄同色

★枝被りしていないのはよいのですが、ちょっと遠すぎますね。(^^;)

カワセミ(翡翠)

◎全長17cm ●留鳥 ★雌雄ほぼ同色

★久しぶりのカワセミです。曇り空なので仕方ありませんが、その影響で水面の色が雰囲気ぶちこわしです。(^^;)

水鳥観察記録

私が野鳥撮影のフィールドにしている公園にはそこそこ大きな池があるので水鳥たちがやってきます。

私自身は、水鳥にはあまり関心がないのですが、周囲に興味を持っている人たちがいるので、その人たちのために、探鳥ウォーキングの締めくくりとして、新しい水鳥や個体数の変化を観察することがあります。

状況に変化があった時やアップできるような写真が撮れた時のみ掲載します。


★白鳥の周りにいるホシハジロ。個体数に変化はありません。25羽います。

★ユリカモメ。冬の嵐を避けてか13羽やってきました。

★ユリカモメの若鳥

季節の移ろいを感じる今日の写真

探鳥ウォーキング・コース沿いにはその季節季節の野草や樹の花が咲きます。

そのような花で目に付いたものを時折紹介したいと思います。


★昨日は白梅を撮り忘れたので、今日はしっかり撮ってきました。この寒波の影響か、開花している花数に大きな変化はないようです。

★白い花は撮影が特に難しいものです。

あとがき

数年に一度と言われる寒波が居座っているので、今日も昨日に引き続き強風吹き荒れる尾根筋のコースを割愛して、普段ゆっくり撮影することのできない「俯瞰で撮影できる」ポイントでチャンスを狙いました。

期待通りに、ジョウビタキのオスやモズ、そして混群もやって来てくれましたが、昨日ほど満足のいく写真は撮れませんでした。

しかし、2日続けて愛すべきエナガに心躍らせて撮影できたのは嬉しい時間でした。

野鳥の写真館”一期一会”は野鳥の壁紙館の姉妹ブログ

当ブログ「野鳥の写真館”一期一会”」は、2016年8月に開設した「野鳥の壁紙館」の姉妹サイト&ブログの関係です。

興味・関心のある方はアクセスしてみてください。m(._.)m

野鳥を”壁紙写真集”にした理由

どうしても観賞サイズが小さくなってしまう「写真集」の代わりに、モニターの壁紙に設定することで等倍観賞可能になります。

羽毛の並び方や色合いはもちろんのこと、アップで撮影できたときは野鳥の瞳に映っている景色まで分かることがあります。

私が利用している主モニターの解像度は【2560×1440】で、副モニターは【1920×1200】です。

このくらいの解像度で野鳥のアップの写真を鑑賞すると「自然の造形美」に感動することもしばしばです。

このような感動を共有していただきたく、最高で【2560×1440】サイズまで掲載しています。

お気に入りの野鳥写真が見つかりましたら、ぜひダウンロードしてモニター上に壁紙として設定して愛でてやってください。

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