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2017年 野鳥の撮り初め|今日の野鳥

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野鳥の撮影を本格的に始めてほぼ1年の私にとって、2016年正月は「野鳥撮影元年」でした。したがって、2017年正月は野鳥撮影2年目ということになります。

まだまだ野鳥撮影に関しては初心者の域を出ませんが益々精進して、愛らしい一瞬の表情、ユーモラスな仕草、美しい飛翔姿、生態の一コマなどを撮影できればと思っています。

このブログは一年遅れで2017年正月のスタートになりますが、野鳥専用のブログを開設しようと思ったほど野鳥の魅力に取り憑かれています。:-) 

そのお裾分けを当ブログ上でできればと思っています。

よろしくお願いいたします。m(._.)m

「今日の野鳥」について

これからタイトルに「今日の野鳥」を付けた記事を投稿していくことになります。

これは文字通り、探鳥ウォーキングに出かけたその日に出会った野鳥(主に、小鳥)を写真で紹介するリアルタイムの情報発信です。

探鳥ウォーキングに出かけた全ての日の「今日の野鳥」をアップできる分けではありません。

しかし、できるだけアップしようと思っています。

場合によっては、写真の整理・現像が追い付かず当日に投稿できないこともあると思いますが、できるだけその日に、それが無理なら数日の内に投稿できるように心掛けるつもりです。

撮影場所は特に記していなければ、丘陵地に広がる市街地の公園です。(このフィールドでは、野鳥写真家は私とベテランの常連さんの二人だけです。)

似た環境であればリアルタイムな参考情報になるかもしれないとも思っています。

それでは、今日出会った野鳥たちを紹介します。

シジュウカラ(四十雀)

◎全長14~15cm ●留鳥 ★雌雄ほぼ同色

(2017年、ボクは羽ばたくぞ!と叫んでいます。 😆 )

シジュウカラは、カラの仲閒としてだけでなく、小鳥全般の中でも最も身近な存在と言える。市街地の公園の林でも山の中でも季節を問わず普通に見られる。

なんと言っても、黒く囲まれた頬の白とネクタイのような胸の黒い縦線が特徴だ。ヒガラも頬の白い部分は黒く囲まれているがネクタイはなく、大きさも一回り小さい。

雌雄でほぼ同色だが、ネクタイの幅で雌雄の区別がつく。オスの方が幅広だ。また、幼鳥の時はこのネクタイは無いか細すぎて目立たないこともある。

また、繁殖期以外は他のカラ類やエナガ、コゲラなどと混群を作ることでもよく知られている。(from 野鳥の壁紙館

カワラヒワ(河原鶸)

◎全長15cm ●留鳥・漂鳥 ★雌雄異色

(孤独そうな背中…。)

アワやヒエを食べる鳥をヒワと言う。本種は河原に生息するヒワが名前の由来となっている。

類種に全体的に黄色っぽく見えるマヒワがいるが、カワラヒワは翼の一部が黄色いだけだ。飛翔時にはその黄色い部分が大きく帯状になり非常に美しく目立つ。俯瞰的に見える位置関係で出会えたらラッキーだ。飛び立つ瞬間を是非観察したいものだ。

九州以北で繁殖し、北のものは冬季に暖地へ移動するそうだ。平地から低山の草地・林の縁、河原や農耕地、市街地の公園などで群れる。さえずりに誘われて書斎の窓から外を見ると電線に止まっていたこともあるので、比較的見やすい野鳥だろう。(from 野鳥の壁紙館

リュウキュウサンショウクイ(琉球山椒食)

◎全長20cm ●留鳥 ★雌雄ほぼ同色

私のフィールドでは、夏期は見られないと思います。秋になると時折目にするようになるので、「主に留鳥、場所によっては漂鳥」ではないかと考えています。

(絡まるような枝被りの隙間から撮影)

サンショウクイの亜種リュウキュウサンショウクイは、留鳥として南西諸島や九州および四国に生息している。最近では、その分布域を北に広げており、近畿地方でも目撃例が報告されている。

2015年11月に初めて本種を撮影した際に「サンショウクイ」と教えられたのでずっとそのように思っていたが、複数の図鑑で確認して「リュウキュウサンショウクイ」だと分かった。

サンショウクイよりも、額の白い部分が狭い、体上面はさらに暗い、胸は黒っぽいなどの違いがある。

サンショウクイのメスも額の白色部は狭いので注意を要するが、額上部から体上面は灰色なので識別できるだろう。(from 野鳥の壁紙館

エナガ(柄長)

◎全長14cm ●留鳥・漂鳥 ★雌雄同色

エナガ・ファンは本当に多いですね。かくいう私もその一人です。北海道には「シマエナガ」というのがいて、憧れの小鳥です。

(2017年は飛躍の年だ!)

エナガは日本で2番目に小さい鳥で、エナガ科エナガ属に分類され、九州以北に留鳥または漂鳥として生息する鳥でシジュウカラの仲間。(北海道には亜種の顔が真っ白な”シマエナガ”が生息。)

野鳥の中には、例えばキビタキやオオルリのように、雌雄で別種かと思うほど外観的特徴が異なる鳥がいるが、エナガは逆に雌雄で同型同色なので外観上は区別できない。

全長は14cmあるが、そのうち尾の長さが約半分を占めるので体そのものはとても小さい。

嘴(くちばし)が小さく、首のくびれが全くないのでコロンとしたその姿が実に愛らしい。

繁った落葉広葉樹林を好み、シジュウカラの仲間ではもっとも群れになる性質を持っており、シジュウカラ・ヤマガラ・コゲラ・メジロなどとの混群がよく見られる。 (from 野鳥の壁紙館

ヤマガラ(山雀)

◎全長14cm ●留鳥・漂鳥 ★雌雄同色

(この木の実はどうやって食べるんだろう?)

(つぶらな瞳が愛らしい)

(これ全部ボクの!)

背中上部と体下面のレンガ色が目立つカラ類。この配色のために他のカラ類との識別は容易。

ほぼ全国に分布し、山地から平地の広葉樹林に生息する。毎年ほぼ同じ場所を縄張りとする。一夫一妻でパートナーが死ぬまで添い遂げるので、つがいの絆が固い鳥として知られる。

2羽で森の中を移動するが、シジュウカラ、メジロ、コゲラ、エナガなどとよく混群も形成する。

雑食性で、昆虫の幼鳥などを捕食する。また、秋になると好んで樹木の実も食べる。枝にぶら下がってエゴノキの実などを採る姿や枝上で実を器用に両足で挟んでくちばしで「コンコンコン」とつつき割り種子だけを食べる姿をよく見かける。(from 野鳥の壁紙館

モズ(百舌)♀

◎全長20cm ●留鳥・漂鳥 ★雌雄異色

(食事中でしたか?!)

モズは、留鳥または漂鳥としてほぼ全国に分布し、平地から山地の林、農耕地、河川敷などあまり場所を選ばず生息する。とは言え、その中でも比較的開けた場所を好む傾向がある。

さまざまな鳥の鳴き真似をすることが知られており、そのために百の舌を持つという意味で「百舌」が和名となったと容易に推察できる。

また、晩秋に獲物をたくさん捕ると、尖った小枝などにその獲物を刺しておく習性があり、「モズのはやにえ」という名称で広く知られている。他には、秋の高鳴き(縄張り宣言)や狩りなどの時に尾羽をゆっくり回転させる習性も有名だ。(from 野鳥の壁紙館

あとがき

新年第1回目の探鳥ウォーキングで期待して出かけたのですが、必ずしもシャッターチャンスに恵まれたとは言いがたいというのが偽らざる感想です。

実際、モズ以外はトリミングをせざるを得ない状況での撮影でした。

しかし、そういう日もあります。

相手は生き物ですので、こちらの都合で動いてくれるはずもなく、そう意味では「一期一会」を意識せざるを得ません。

当ブログのタイトルに「一期一会」が付いているのも、それが実感だからです。

野鳥の写真館”一期一会”は野鳥の壁紙館の姉妹ブログ

当ブログ「野鳥の写真館”一期一会”」は、2016年8月に開設した「野鳥の壁紙館」の姉妹サイト&ブログの関係です。

興味・関心のある方はアクセスしてみてください。m(._.)m

野鳥を”壁紙写真集”にした理由

どうしても観賞サイズが小さくなってしまう「写真集」の代わりに、モニターの壁紙に設定することで等倍観賞可能になります。

羽毛の並び方や色合いはもちろんのこと、アップで撮影できたときは野鳥の瞳に映っている景色まで分かることがあります。

私が利用している主モニターの解像度は【2560×1440】で、副モニターは【1920×1200】です。

このくらいの解像度で野鳥のアップの写真を鑑賞すると「自然の造形美」に感動することもしばしばです。

このような感動を共有していただきたく、最高で【2560×1440】サイズまで掲載しています。

お気に入りの野鳥写真が見つかりましたら、ぜひダウンロードしてモニター上に壁紙として設定して愛でてやってください。

このような鑑賞方法を考慮して、写真集代わりに壁紙作品で提供させていただいております。

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