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山吹色と尾羽の瑠璃色のコントラストが美しいルリビタキ|今日の野鳥

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今日の「Bird of the day」は、探鳥フィールドとし通っている公園の一角にある梅林で何度も姿を現してくれたルリビタキです。

(ノートリミング)

ルリビタキは雌と若雄の区別が難しいので、この個体は雌とは断定できません。

背中の辺りを拡大して見てみると幾分青色が見えているように感じられるので、いわゆる「メスタイプ」かもしれません。

野鳥フォト図鑑シリーズ「ルリビタキ(瑠璃鶲)」 夏場は亜高山帯で過ごし冬になると平地の林や市街地の公園などで越冬するので、身近な青い鳥...

ルリビタキ(♀ or メスタイプ)のミニ写真集

尾根筋ルートで現れてくれたルリビタキ

梅林および周辺で何度も姿を見せてくれたルリビタキ

全て同じ個体です。1時間ほどの間に何度も現れてくれました。その度に付近を縄張りにしているジョウビタキ(♀)に追い払われていました。

地面に降り立っては何かを啄み梅の枝に戻る行為を繰り返していました。

ここから下に掲載の写真はすべて上下のみアスペクト比が【16:9】になるようにトリミングしていますが、左右はノートリミングです。

こちらが動かずにじっとしていると時折近づいてくれることがありかなりな至近距離で撮影できました。

あとがき

今日は寒さは厳しいながらも天気が快晴状態になり、発色は良くなりましたが撮影中ずっと影に悩まされました。

さらに、何しろ止まるのが梅の木なので太さがいろいろの枝がたくさんあり、「枝被り」もできる限り避けなければなりません。

枝被りを避けるために大きく動くとせっかく近くに来てくれたルリビタキに警戒心を与えてしまうので大変気を遣う撮影を強いられました。

結果的には、影の影響も少なく枝被りもしていないショットも何枚かは撮れたので満足しています。

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