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ジョウビタキ、”鳥ダルマ”になる!|今日の野鳥

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今日の「Bird of the day」は、寒風吹きすさぶ中、寒さに耐えるように丸々と体を膨らませたジョウビタキです。

その姿はまるでダルマのようなので、”鳥ダルマ”と呼ぶことにします。

他の野鳥も同様に体を膨らませますが、私のフィールドではジョウビタキの”鳥ダルマ”姿が一番撮影しやすいです。

他には、近くでハッキリ観察できる機会は少ないですが、ルリビタキの”鳥ダルマ”も魅力があります。

今日出会ったジョウビタキは3羽ですが、その内の1羽が今季一番の最接近をさせてくれ、撮影している間にもだんだんと丸くなっていきました。

そういうわけで、「今日の野鳥-Bird of the day」はジョウビタキの膨らんだ姿だけでまとめたいと思います

”鳥ダルマ”になったジョウビタキ

この程度の丸みはよく見かけます。

すくし膨らんでいますが、まだまだ膨らみ足りません。(^^)

この個体は上とは別のジョウビタキです。ここからもっと膨らんでいきます。


◎ここからはノートリミングで掲載しています。

顔に枝の影がかかっているのが残念です。

目一杯膨らんだように思います。


◎探鳥ウォーキングの最後の方で出会った雄もかなり膨らんでいました。

その内にもっと膨らんだ姿を見られるでしょう。

あとがき

野鳥が体を丸々と膨らませるのは寒いときに見られるので寒さに耐えるためだと容易に理由は推察されます。

ではどうやって膨らませているのでしょうか?

「羽毛布団」効果と同じで、羽毛を立たせて空気をその間に蓄えることで断熱材の役割をさせているのでしょう。

ここまでは分かるのですが、…

でもそれだけなのでしょうか?

羽毛を立たせるだけであれだけ真ん丸になるものなのでしょうか。

背中の方も膨らんでいることがあります。

そういうことから推測して、体の中にも空気を取り入れて体積を増やすことで保温効果を高めているのではないかと考えているのですが図鑑にもネットを検索しても情報はありません。

実際はどうなのでしょうか。

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