シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

キビタキ(若鳥)|今日の野鳥(Bird of the day)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今日の探鳥ウォーキングで出会った野鳥の中で一番嬉しかったのはキビタキ(若鳥)です。

ホオジロが飛び立った樹を見ているとそこにキビタキが来てくれました。

10秒程度のとても短い時間でしたが、いろいろな表情を見せてくれました。

今日出会ったのは4種のみで、時系列でメジロ、ホオジロ、キビタキ、ヤマガラです。その中でも、キビタキがとても良い被写体になってくれたので、それだけで満足できる探鳥ウォーキングになりました。

ちなみに、今日の探鳥ウォーキングのデータは下記の通りです。

  • 歩いた距離:約8.5km
  • 歩数:約11100歩
  • 上がった階数:39階
  • 歩いた時間:1時間45分
  • 消費カロリー:560kcal
  • 撮影枚数:83枚

2017年9月8日の今日の野鳥”Bird of the Day”

今日のお気に入りの野鳥1種を選び複数の写真を掲載するのが『今日の野鳥”Bird of the Day』です。

◎キビタキ(黄鶲) ●全長14cm ★夏鳥 ☆雌雄異色

撮影メモ

逆光ながら周囲を葉に覆われていたので極端な条件ではありませんでした。Adobe Lightroom で暗部を多少補正して仕上げました。


デスクトップ用壁紙(1600×900)

PCモニタ上で、大きいサイズで観賞していただけるように壁紙を制作しました。

アスペクト比(モニタの縦横の比率)は【16:9】、ピクセルサイズは【1600×900】です。ご利用いただければ幸いです。

ダウンロード


キビタキの図鑑情報は下記の通りです。

さえずりが美しく、喉の橙色と体下面の黄色が鮮やかな夏鳥。桜の花が終わった頃から姿を見せ始め秋の中頃までほぼ全国の山地から平地の林(主に落葉広葉樹林)で見られる。渡り期には市街地の人家の庭に姿を現すこともある。

高木があり樹間に空間のある比較的明るい林を好んで生活する。こうした空間に面した大木の下の方の枝によく止まるようだ。そこで昆虫をホバリングして捕食したり、美しいさえずりを長い間聞かせてくれることもある。

初夏を迎えると幼鳥を見かけることが多くなるが、いろいろな成長段階の特徴が学べる。

詳細は、下記の『「キビタキ(黄鶲)」の生態&バードウォッチング情報』をご覧ください。

橙色と黄色の美しい夏鳥、キビタキのバードウォッチングに必要な基本知識|姿もさえずりも美しい夏鳥、キビタキの特徴と生態、分布情報、生育環境および鳴き声に関する情報を紹介します。

キビタキの写真をモチーフにしたPC用の壁紙を姉妹サイトで無料提供させていただいております。よろしければご利用ください。

野鳥写真を”壁紙”で観賞する方法を推薦する理由

個人的な好みかもしれませんが、じっくりと野鳥を観賞するには、一般的なデジタル写真集ではなくデスクトップ壁紙の方が適していると考えています。

理由は下記の通りです。

1.一般的なデジタル「写真集」では、どうしても観賞サイズが小さくなりがちです。

2.モニターの壁紙に設定することで等倍観賞が可能になります。

あとがき

探鳥ウォーキングで出会いが少ないときに、今日のお気に入りの野鳥1種を選び複数の写真を掲載するのが『今日の野鳥”Bird of the Day』です。

野鳥写真は初心者ですので、ベテランの野鳥写真家&バーダーさんのような感動的な写真はなかなか撮れませんが、目に気持ちよくピントが来ていることを最低条件として選んでいます。

本日はご訪問ありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. Aoarashi より:

    確かに寒くなるのも悪くありませんね。すでに夏鳥の渡りが始まっているようで、キビタキが渡ってきたと報告している人もいます。

    ただ、夏鳥が渡りを始め冬鳥が渡ってくるまでの間は端境期のようなもので鳥種が少なくなります。

    落葉したら本格的なバードウォッチングのシーズンと言えるでしょうね。目視で見つけやすくなります。

    こちらの公園ではジョウビタキの訪れは早いもので10月の下旬です。それまではカラ類を中心とした留鳥の観察で時間つなぎをします。混群は圧倒的な楽しさがあります。

    利尻、礼文は憧れです。なんども調べてことがありますし、今でもテレビでやっていると見ています。行けるとよいですね。

  2. 西倉美紗子 より:

    いゃ~雑用でデバタバタしてて6日、8日の掲載見逃す所でした。
    そろそろ酷い暑さから解放されて、鳥達にも変化が有るのでしょうか?
    朝のウォーキング中も、登りかけに小枝を飛び交う野鳥達を見かけるように成りました。
    何となく鳥達が動く感がします。
    ただまだ葉っぱが青々なので、双眼鏡に捉えられる迄に至っていません。
    でも、何かが居るんだ~と感じられるだけでもすごーく嬉しい!
    キビタキの幼鳥・・・・可愛いですね。
    でも見つけてもこれじゃキビタキと確信出来ないかな?
    壁紙に即拝借させて頂きました。
    水辺の公園は相変わらずサギ類がほとんどですが、水草の上を飛び交ってる小さな虫を
    狙って、ホバリングしてるハクセキレイが退屈しのぎに楽しませてくれます。
    又、美観地区の周辺でイソヒヨドリを見かけるとの情報もあり、機会をみて捜してみようと・・・・・
    自然史博物館からは、来年6月の初旬に友の会の企画で、利尻、礼文への4泊5日の旅も
    発表され、2日に説明会が行われましたが、そんな先まで予定だ立たないと思いつつ話だけ聞いてきました。
    利尻、礼文は忘れもしない奥尻島で大地震があったあの時、山の会の山行で行った所
    お花目的で行ったと時とは違う感覚で参加してみたい気持ちはあるのですが・・・・・
    使えるお小遣い等色々考えると、タイミングよく行けたらラッキーかな?
    これからは日増しに冬鳥に期待ですね。
    寒くなるのも悪くない!?