バードウォッチング日誌

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この日誌では、愛媛県新居浜市の滝の宮公園での探鳥ウォーキングにおいて、その日撮影できた野鳥だけでなく目視で確認できた野鳥および鳴き声から同定できた野鳥をすべて、そして状況に応じて残しておいた方が良いと思われる情報も備忘録として記載します。

※記録から除外する野鳥:ヒヨドリ、スズメ、ツバメ、ハクセキレイ、カラス

※「留鳥・漂鳥」の場合は、フィールドでの状況に合わせてどちらかを選択しています。

2018年の撮影&観察日誌

6月のバードウォッチング日誌

6月26日

  • 3月前半にカワセミが姿を消して以来、久しぶりに幼鳥の兄弟が戻ってきました。近くの川で繁殖したようです。
  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂)、ホトトギス

6月25日

  • 今季2回目のコサメビタキとの出会いです。いつもながら可愛いです。撮影できたのはコサメビタキだけでした。
  • 22日にサンコウチョウの撮影に成功した人がいました。写真を見せてもらいましたが、もうすでに長い尾を失っていました。
  • 留鳥⇨ウグイス、シジュウカラ、ホオジロ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂)、コサメビタキ、ホトトギス

6月24日

  • ゴイサギの若鳥が水辺の林の中にいました。目の上あたりにホシゴイの片鱗がうかがえます。また、エナガの幼鳥もちらっと見かけました。
  • 留鳥⇨エナガ、ウグイス、ホオジロ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂)、ホトトギス
  • 水鳥⇨ゴイサギ

6月16日

  • エナガのファミリーとシジュウカラが一緒にいました。
  • 今日はサンコウチョウの鳴き声を聞くことはできませんでした。
  • 留鳥⇨エナガ、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂)、ホトトギス

6月12日

  • 約1ヶ月ぶりにエナガ、それも楽しみにしていた幼鳥たちに会えてテンションが上がりました。
  • 留鳥⇨エナガ、ウグイス、ホオジロ、メジロ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂)、サンコウチョウ

6月12日

  • 今日も梅雨空のためにカメラ持たずにウォーキング。
  • 珍しくウグイスの囀りが一度も聞こえませんでした。初めてのことです。
  • ツバメとスズメがやたら多いです。
  • コースの最後の方でようやくサンコウチョウの鳴き声が聞こえてきました。
  • 留鳥⇨シジュウカラ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂)、サンコウチョウ、ホトトギス

6月10日

  • 梅雨空のためにカメラ持たずにウォーキング。
  • 留鳥⇨ウグイス、カワラヒワ、ホオジロ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂)、サンコウチョウ、ホトトギス

6月9日

  • 今季は全体的に小鳥の数が少ないように感じているのですが、中でも異変といって良いのが、エナガの姿をほとんど見かけないことです。今日久しぶりに鳴き声を聞き姿を垣間見ることができました。
  • 探鳥ウォーキング1年目の今頃はスズメを公園内で見かけることはほとんど無かったのですが、2年目に少し増え、3年目の今年は公園内の至る所で、尾根上のコースでさえも見かけるようになりました。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂)、ホトトギス

6月8日

  • ウォーキングにカメラを持って行ってもほとんどあるいはまったく撮影できない日々が続いています。
  • 夏鳥のサンコウチョウ、キビタキ、ホトトギスを鳴き声だけで確認しました。
  • 留鳥⇨ウグイス、カワラヒワ、ホオジロ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂)、サンコウチョウ、ホトトギス

6月3日

  • 鳴き声はそこそこ聞こえてきても目にする小鳥の数はこの3年で一番少ないように思います。
  • サンコウチョウは相変わらず鳴き声だけの確認です。
  • 留鳥⇨ウグイス、ホオジロ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂)、サンコウチョウ、ホトトギス

6月2日

  • 時間が無くていつもの半分ほどの時間で探鳥ウォーキングをしました。相変わらず見かける小鳥の姿はとても少ないです。
  • 留鳥⇨ウグイス、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ、ホトトギス

6月1日

  • メボソムシクイの鳴き声がまったく聞こえなくなりました。私の途中の休憩地だったのでしょうか。
  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラ、ホオジロ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨ホトトギス

5月のバードウォッチング日誌

5月28日

  • ホオジロが樹のてっぺんで「一筆啓上…」と囀っていました
  • 数日ぶりにキビタキの雄を観察できました。
  • 留鳥⇨ウグイス、ホオジロ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂)、サンコウチョウ、ホトトギス、メボソムシクイ

5月27日

  • サンコウチョウは相変わらず鳴き声だけの観察です。
  • ホトトギスの飛翔を見ました。
  • 留鳥⇨ウグイス、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨サンコウチョウ、ホトトギス、ササゴイ、メボソムシクイ

5月26日

  • メボソムシクイを数カ所で鳴き声から確認できました。
  • サンコウチョウも鳴き声だけは確認できますが未だに姿は見ていません。
  • 留鳥⇨ウグイス、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨サンコウチョウ、ホトトギス、メボソムシクイ

5月25日

  • メボソムシクイを今季初めて観察できました。独特な鳴き声も初めて確認できました。
  • 今日もササゴイがいました。近くのカワと池を行き来しているように思われます。
  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラ、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨サンコウチョウ、ホトトギス、ササゴイ、メボソムシクイ

5月24日

  • ササゴイを初めて観察しました。
  • ヤマガラの幼鳥を今季初めて観察できました。
  • 留鳥⇨ウグイス、シジュウカラ、ホオジロ(幼鳥含む)、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂)、ホトトギス、ササゴイ

5月22日

  • オスのオオルリを今季初めてこの公園で観察しました。
  • サンコウチョウの鳴き声を20分ほど聞きましたが姿はとらえられませんでした。
  • 留鳥⇨ウグイス、シジュウカラ、ホオジロ(幼鳥含む)、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨オオルリ(オス)、キビタキ(♂)、ホトトギス

5月21日

  • ホトトギスがすぐ横の木に止まって鳴きましたが姿はとらえられませんでした。近くで聞くと迫力のある鳴き声でした。
  • 野鳥ではありませんが、渡りをする蝶、アサギマダラを目撃しました。空木の花で吸蜜していました。
  • 留鳥⇨ウグイス、ホオジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂)、ホトトギス

5月20日

  • 比較的近くでトビを観察することができました。気流に乗って悠然と高度を上げ飛び去りました。
  • 留鳥⇨ウグイス、ホオジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂)、ホトトギス
  • 猛禽類⇨トビ

5月18日

  • 今季初めてサンコウチョウの鳴き声をハッキリと確認しました。
  • 留鳥⇨ウグイス、ホオジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 夏鳥⇨サンコウチョウ、ホトトギス

5月17日

  • 見かける小鳥の姿が少ないです。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、ホオジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂)、ホトトギス

5月16日

  • キビタキの亜成鳥を初めて観察しました。
  • 留鳥⇨ウグイス、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂)、ホトトギス

5月15日

  • ホトトギスの鳴き声を今季初めて聞きました。
  • サンコウチョウが先週入山したと聞いていますが、今日鳴き声を一瞬聞いたような気がします。(確信はありません)
  • 留鳥⇨ウグイス、ヤマガラ
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂)、ホトトギス

5月12日

  • 観察あるいは撮影できた野鳥はウグイスとキビタキだけでした。
  • トラツグミの鳴き声を聞きました。
  • 留鳥⇨ウグイス
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂)

5月11日

  • 今季初めてホオジロの「一筆啓上仕り候」を聞きました。
  • 数週間ぶりにモズの雄に出会いました。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ、モズ(♂)
  • 夏鳥⇨キビタキ(♂)

5月10日

  • 今季初めてコサメビタキを比較的近くで撮影できました。
  • 留鳥⇨ウグイス、シジュウカラ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 夏鳥⇒キビタキ(♂)、コサメビタキ

5月9日

  • 撮影できたのはキビタキだけでした。喉元の橙色が黄色に近い個体と濃いオレンジ色の個体に出会いました。
  • 留鳥⇨ウグイス、シジュウカラ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 夏鳥⇒キビタキ(♂)

5月6日

  • カワラヒワの初めて聞く鳴き声と飛翔訓練らしき行動を観察しました。
  • エナガのファミリーらしき群れに遭遇しましたが詳細な観察はできませんでした。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 夏鳥⇒キビタキ(♂)

5月5日

  • 久しぶりにビンズイに出会えました。私のフィールドでは年に2~3回しか見かけません。
  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 夏鳥⇒ビンズイ、キビタキ(♂)

5月1日

  • 10ポイントで11羽のキビタキを観察できました。
  • 今季初めてメスのキビタキに会えました。
  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 夏鳥⇒キビタキ(♂と♀)

4月のバードウォッチング日誌

4月29日

  • キビタキの一般的でない囀り「トゥルルル」だけの鳴き声を確認しました。
  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 夏鳥⇒キビタキ(♂)

4月28日

  • 今季初めてオオルリのメスらしき個体を観察しました。
  • キビタキの雄と雌がじゃれ合っていたとの目撃情報が得られました。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、ホオジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 冬鳥⇨シロハラ(5~6羽が一緒にいました)
  • 夏鳥⇒キビタキ(♂)

4月26日

  • 収穫の少ない探鳥ウォーキングで、写真はほとんど撮れませんでした。
  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 冬鳥⇨シロハラ(※まだ頑張っています)
  • 夏鳥⇒キビタキ(♂)

4月25日

  • キビタキが同じ場所で1時間ほどの間に数回姿を見せてくれて美しい囀りと姿を堪能できました。
  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラ、ヤマガラ
  • 冬鳥⇨シロハラ(※まだ頑張っています)
  • 夏鳥⇒キビタキ(♂)

4月23日

  • 目視と囀りから少なくとも5羽のキビタキがいることを確認しました。
  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 冬鳥⇨シロハラ(※まだ頑張っています)
  • 夏鳥⇒キビタキ(♂)

4月22日

  • コゲラを何羽も見ました。最近コゲラの活動が目立ちます。
  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラ、ホオジロ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨カワラヒワ
  • 冬鳥⇨シロハラ(※まだ頑張っています)

4月21日

  • 野鳥との出会いがほとんどない探鳥ウォーキングでした。
  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラ、ホオジロ、メジロ
  • 漂鳥⇨アオジ、カワラヒワ
  • 冬鳥⇨シロハラ(※まだ頑張っています)

4月19日

  • ウグイス同士の喧嘩を目撃しました。特異な鳴き声を発します。
  • コゲラの活動が活発なようでよく見かけます。
  • 珍鳥のシマアジ(水鳥)が午前中だけいました。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、メジロ
  • 漂鳥⇨アオジ
  • 冬鳥⇨シロハラ(※まだまだ頑張っています)
  • 夏鳥⇒キビタキ(♂)

4月18日

  • 今日も撮影機会がほとんどありませんでした。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ
  • 冬鳥⇨シロハラ(※まだまだ頑張っています)

4月17日

  • 出会いも撮影機会もほとんど無い探鳥ウォーキングでした。
  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラ、シジュウカラ、メジロ
  • 漂鳥⇨アオジ
  • 冬鳥⇨シロハラ(※まだまだ頑張っています)

4月16日

  • 14日にキビタキの入山を鳴き声で確認しましたが、今日出会いがありました。高い樹に止まって囀っていました。
  • 珍鳥のシマアジ(水鳥)はいなくなっていました。
  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラ、シジュウカラ、メジロ
  • 漂鳥⇨アオジ
  • 冬鳥⇨シロハラ(※まだまだ頑張っています)
  • 夏鳥⇒キビタキ(♂)

4月14日

  • 本日、鳴き声だけですが、キビタキの入山を確認しました。
  • シマアジを撮影するために数人の撮影者がいて大砲が3本並んでいました。(^^)
  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、カワラヒワ
  • 冬鳥⇨シロハラ(※少なくなりましたがまだ頑張っています)
  • 夏鳥⇨キビタキ
  • 水鳥⇨シマアジ(1羽)、カルガモ(2羽)

4月13日

  • 今日は久しぶりにウグイスが囀る姿をゆっくりと観察できました。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ
  • 冬鳥⇨シロハラ

4月11日

  • カモの仲間のシマアジという珍しい旅鳥が大池にいました。
  • 留鳥⇨ウグイス、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ
  • 冬鳥⇨シロハラ

4月8日

  • 久しぶりのウォーキングでした。八重の桜以外はすっかり葉桜となっていました。
  • 留鳥⇨ウグイス、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ
  • 冬鳥⇨シロハラ

3月のバードウォッチング日誌

3月28日

  • 前回と同様にカワセミを番で見かけました。盛んに鳴いて活発な動きを見せていました。
  • 大きな陽光桜にはヒヨドリが何羽も木によっては10羽ほど止まって吸蜜していました。
  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂と♀)、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ

3月26日

  • 木によっては陽光桜が満開でした。ヒヨドリ、ヤマガラ、メジロが吸蜜していました。
  • ジョウビタキの雌をまだ見かけることができました。
  • 撮影機会はほとんどありませんでしたが、青いルリビタキもまだいてくれました。
  • カワセミが番で盛んに鳴いていました。恋の季節の始まりでしょうか。
  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ(♂と♀)、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨シロハラ、ジョウビタキ(♀)

3月23日

  • 尾根沿いのコースで陽光桜が次々に咲き始めていますが、ヤマガラの吸蜜活動も盛んになっています。
  • 青いルリビタキもまだいてくれました。
  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨シロハラ、ジョウビタキ(♂)

3月18日

  • フィールドに陽光桜が咲き始め、毎年恒例ですが、早速ヤマガラがやってきて一輪一輪引きちぎっては吸蜜(?)していました。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、ホオジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ
  • 冬鳥⇨シロハラ、ジョウビタキ(♀)

3月13日

  • コゲラだと思うのですが聞き慣れない鳴き声を発していました。今まで一度も聞いたことがない鳴き声です。求愛の時の鳴き声は特殊なのでしょうか。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、ホオジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、ルリビタキ(♂と♀)、モズ
  • 冬鳥⇨シロハラ、ジョウビタキ(♀)

3月13日

  • ホオジロを見かけるようになりました。相変わらず用心深いです。図鑑情報では留鳥ですが、冬の最中は見かけません。なぜでしょう?
  • ウグイスの囀りの練習と地鳴きが共存しています。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨シロハラ、ジョウビタキ(♀)

3月11日

  • ペアで行動しているエナガやシジュウカラを見かけることが多くなりました。
  • ルリビタキはあまり鳴き声が聞かれなくなりました。一瞬鳴いて終わることがあって、まだいるのだと分かる状況です。姿はほとんど見かけません。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、カワラヒワ、ルリビタキ、モズ(♂)
  • 外来種⇨コジュケイ

3月10日

  • ジョウビタキを見かける機会が減ってきたように思います。旅立ちが始まっているのでしょうね。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、カワラヒワ、ルリビタキ
  • 冬鳥⇨シロハラ

3月07日

  • 久しぶりに小規模ながらカラ類の混群をゆっくり観察できました。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、ルリビタキ、リュウキュウサンショウクイ
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ

3月06日

  • ウグイスの囀り練習が2~3ヶ所で聞こえてきました。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、ホオジロ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、ルリビタキ
  • 冬鳥⇨シロハラ

3月03日

  • 今日はウグイスの囀り練習は聞こえてきませんでした。
  • 1日に咲いた桜に何か鳥が来ないかと待っているとエナガが一瞬ですが来てくれました。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、ルリビタキ(♂と♀)
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♀)、シロハラ

3月02日

  • ウグイスの初鳴きは27日でしたが、それから4日目の今日は数カ所で囀りが聞けました。当然、まだまだきれいな鳴き声にはなっていません。これから練習を積んで日々上手になっていくことでしょう。
  • 尾根コースで、毎年最初に咲く小さめの桜(寒桜の一種?)が開花していました。おそらく、昨日咲き始めたものと思います。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、ルリビタキ(♂と♀)
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ、ツグミ

2月のバードウォッチング日誌

2月27日

  • 毎日公園をウォーキングしている人からウグイスの初鳴き情報が得られました。ちなみに、昨年は25日でした。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♀)、シロハラ

2月25日

  • 30分も探鳥しないうちに急用で呼びだされ中止しました。
  • 漂鳥⇨ルリビタキ(♂)

2月24日

  • 今日は静かなフィールドでした。シャッターを切ったのはシロハラのみでした。
  • 留鳥⇨メジロ、ヤマガラ
  • 冬鳥⇨シロハラ

2月21日

  • 一番人馴れしているジョウビタキが往路も復路も口笛を吹くと近くに現れてくれました。
  • 留鳥⇨エナガ、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨シロハラ

2月20日

  • シジュウカラが高い木の上であたりに響き渡るほど大きな声で鳴いていました。
  • 珍しくジョウビタキを一度も見かけませんでした。
  • 青いルリビタキは今日もいつものポイントでしばらくの間撮影させてくれました。
  • 留鳥⇨エナガ、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、ルリビタキ(♂と♀)
  • 冬鳥⇨シロハラ、ツグミ

2月18日

  • 春めいたフィールドを心地よく探鳥ウォーキングしてきました。梅はまだほとんどが蕾だというのに3月の初旬に咲く桜の蕾が少し膨らんでいました。
  • 久しぶりにツグミがハゼノキで食事をしているところをゆっくり観察できました。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨ルリビタキ(♀)
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♀)、シロハラ、ツグミ

2月16日

  • ルリビタキのいる別のポイントを見つけました。ウォーキング・コースからは外れています。雄と雌を確認しましたが、まったく人馴れしていないので近づかせてくれません。
  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、ルリビタキ(♂と♀)
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♀)、シロハラ

2月14日

  • 約2ヶ月ぶりにホオジロを観察することができました。
  • ジョウビタキがノシランの青い実を食べているところを初めて見ました。
  • 留鳥⇨エナガ、カワセミ、コゲラ、ホオジロ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♀)、シロハラ
  • 猛禽類⇨ハイタカ

  • 混群に会うこともなく静かな探鳥ウォーキングでしたが、青いルリビタキに2回目の至近距離遭遇は幸運でした。
  • 留鳥⇨シジュウカラ、メジロ
  • 漂鳥⇨ルリビタキ(♂)
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♀)、シロハラ

2月12日

  • 探鳥ウォーキング・コースの日陰の草地などに2cmほどの積雪が残っていました。
  • エナガに先導された混群に2回出くわしましたが、それ以外は静かなコースでした。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、ルリビタキ(♀)
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ

2月9日

  • 久しぶりにルリビタキの雄を観察できました。50分ほど近くにいてくれたので600枚以上撮影できました。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、メジロ
  • 漂鳥⇨アオジ、ルリビタキ(♂と♀)
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♀)、シロハラ

2月7日

  • 公園内のミニ梅園でジョウビタキに追われながらもルリビタキが何回か姿を見せてくれました。
  • エナガに先導されたかなり大きな混群が15分ほどでしょうか梅の木や草原で忙しそうに動き回っていました。
  • 雄のジョウビタキを2羽同時に観察しました。両者の縄張りの境目が概ね分かりました。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、ルリビタキ(♀ or メスタイプ)
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ、リュウキュウサンショウクイ

2月5日

  • 斜面にいるジョウビタキを撮影していたらハイタカがすっと現れ真上の木に止まりました。こんな近くで猛禽類を撮影したのは初めてです。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、ヤマガラ、メジロ
  • 漂鳥⇨アオジ、モズ(♀)
  • 猛禽類⇨ハイタカ
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♀)、シロハラ

2月4日

  • 気温3℃。強い風が吹いていたためかあまり小鳥の姿は見かけませんでした。
  • 珍しくヤマガラの鳴き声も聞かず姿も見えませんでした。
  • 留鳥⇨エナガ、メジロ
  • 漂鳥⇨アオジ、モズ(♀)
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♂と♀)

2月1日

  • 未明より雪が降り始めうっすら雪化粧していたので、「雪の中の鳥」を期待していつものコースを半分ほど歩いてきましたが、湿った重たい雪のためか小鳥の姿はほとんど見えませんでした。
  • 留鳥⇨エナガ
  • 漂鳥⇨アオジ
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♀)、シロハラ

1月のバードウォッチング日誌

1月31日

  • 探鳥ウォーキングの起点となる駐車場は3℃でしたが、前半は快晴だったので体感温度としては暖かく感じました。
  • フィールドは全体的にはいつもより静かでした。ルリビタキの地鳴きは少なくなりました。一鳴きもせずに姿を見せることも珍しくありません。ジョウビタキも概ね同様です。
  • 留鳥⇨エナガ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、ルリビタキ(♀ or メスタイプ)
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ

1月29日

  • 前半は雨に降られましたが、その後は青空が少し広がり時折日も射す天候でした。
  • 日本庭園では昨日の紅梅に続き白梅の一番花が咲きました。
  • 留鳥⇨ウグイス、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♀)、シロハラ

1月28日

  • 今日は4℃でしたが、フィールドに着いた頃から小雪が降り始めました。
  • フィールドで毎回のように会う人が思いがけないところでルリビタキの雄を見たとの情報を得ました。
  • 日本庭園の紅梅の一番花が咲きました。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♀)、シロハラ

1月27日

  • 今日も2℃でした。ルリビタキの雌(or メスタイプ)が何度も姿を見せてくれ、今季一番の至近距離で撮影できました。
  • シジュウカラの聞きなれていない鳴き声を聞きました。しかも、体の大きさから想像するよりもはるかに大きな声でした。いったい、どういう意味があったのでしょうか。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、ルリビタキ(♀ or メスタイプ)
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♀)、シロハラ

1月25日

  • 今日の気温は昨日よりも1℃高くて2℃でした。寒さのためか、特に往路は小鳥の声もほとんど聞こえず静かな探鳥ウォーキングでした。
  • 久しぶりにモズの雄が現れてくれました。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、モズ(♂)、ルリビタキ(♀ or メスタイプ)
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♀)、シロハラ

1月24日

  • 探鳥ウォーキングコースの起点から終点まで約4時間かけて歩きましたが、気温は1℃のままでした。
  • 日本庭園のジョウビタキが出てきてくれたときは時折吹雪状態でした。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、モズ(♀)、ルリビタキ(♀)
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♀)、シロハラ

1月21日

  • 今日は諸般の事情により池の周囲と日本庭園のみ散策しました。
  • 40羽以上のホシハジロの中に1羽だけアカハジロがいました。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ
  • 冬鳥⇨シロハラ

アカハジロ

1月19日

  • 久しぶりにルリビタキの囀りが聞こえました。地鳴きは数カ所で聞かれますが姿をとらえるのは難しいです。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、ルリビタキ(♀)
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ

1月18日

  • 遠くからはいつもの野鳥が見られましたが撮影できるような出会いはありませんでした。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、ルリビタキ(♀)
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♀)、シロハラ

1月14日

  • ウグイスが柿の実を食べる姿が何度も見られました。
  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ、エナガ、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、ルリビタキ(♀)
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ

1月12日

  • 尾根の道では水溜まりはしっかりと凍っていました。
  • 久しぶりにホオジロを見かけました。12月10日以来、約1ヶ月ぶりでした。
  • 留鳥⇨ウグイス、コゲラ、ホオジロ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、モズ(♀)。ルリビタキ(♀)
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ

1月11日

  • 正午を過ぎた頃より雪舞う中での探鳥ウォーキングでした。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ

ノスリ

1月10日

  • 雨がぱらつく中の探鳥ウォーキングでした。降雪を期待したのですが、山の方は麓まで白くなりましたが、フィールドの公園は冷たい雨のままでした。
  • いつもは数カ所でルリビタキの鳴き声を聞くのですが、今日はまったく聞こえてきませんでした。
  • 留鳥⇨ウグイス、メジロ
  • 漂鳥⇨アオジ、ルリビタキ(♀)
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ
  • 毎年最初に咲く紅梅の蕾が目立つようになってきました。

1月7日

  • ツグミを見かけました。今季2回目です。
  • 今日もウグイスが柿の実を食べる姿を観察できました。
  • 尾羽の無いウグイスを見ました。
  • 留鳥⇨ウグイス、エナガ、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、ルリビタキ(♀)
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♂と♀)、シロハラ、ツグミ
  • 梅の蕾が少し目立つようになってきました。開花までにはまだ時間がかかります。

ツグミ(止まった場所が残念でした)

1月6日

  • 久しぶりカワセミが現れてくれました。
  • ウグイスが柿の実を食べる姿を初めて観察しました。
  • 留鳥⇨ウグイス、カワセミ、エナガ、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、ルリビタキ(♀)
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♀)、シロハラ

1月4日

  • 今日は”鳥始め”でした。
  • シロハラやアオジが人慣れしてきて観察できる距離がかなり縮まりました。
  • 留鳥⇨ウグイス、メジロ、ヤマガラ
  • 漂鳥⇨アオジ、ルリビタキ(♂と♀)
  • 冬鳥⇨ジョウビタキ(♀)、シロハラ

あとがき

ここには、野鳥撮影に出かけた際の記録(出会った野鳥の種や気になったこと)を簡単に書き留めています。

「今日の野鳥」シリーズで探鳥に出かけた際に出会った野鳥をミニ写真集にしていますが、毎回記事にして投稿できる訳ではありません。

撮影した写真を整理し、ミニ写真集に掲載する写真を選び出し、現像し、記事に仕上げるには何時間も要するからです。

また、出会った野鳥をすべて撮影できる訳でもありません。

この状況では、記録から漏れる野鳥も出てきてしまうので、留鳥以外の漂鳥や夏鳥や冬鳥の移動時期などの詳細が記録に残らなくなります。

それをカバーするために、この「バードウォッチング日誌」を書くことにしました。

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