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ヤマガラ|今日の野鳥写真(Photo of the day)

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今日の探鳥ウォーキングのデータは下記の通りです。

  • 歩いた距離:約8.5km
  • 歩数:約11000歩
  • 上がった階数:36階
  • 歩いた時間:1時間45分
  • 消費カロリー:560kcal
  • 撮影枚数:30枚

正味1時間45分歩いて、撮影枚数が30枚というなんとも物足りない結果でした。

しかし、そういう状況であっても、お気に入りの写真が一枚でもあればそれなりに満足できるものです。

2017年9月6日の今日の一枚”Photo of the Day”

今日の一枚、Photo of the Day は「ヤマガラ」です。

今年の夏は猛暑が続いたためか、私のフィールド(市内の公園)では見かける野鳥が激減しました。

猛暑が終わって、少なくとも朝晩が涼しくなった今でもその状況は大きくは変わりません。

そういうなかにあって、鳴き声を聞かせてくれ、時に姿さえ見せてくれたのはヤマガラでした。

今日は、キビタキ(♀)、シジュウカラ、ホオジロ、そしてヤマガラを撮影でき猛暑の時よりも少しはましでしたが、残念ながらヤマガラ以外は証拠写真にしかなりませんでした。

それでは『今日の一枚』をご覧ください。

◎ヤマガラ(山雀) ●全長14cm ★留鳥・漂鳥

撮影メモ

曇天だったのと逆光状態だったために発色が良くありませんが、Adobe Lightroom で現像&編集し可能な範囲内で補っています。


デスクトップ用壁紙(1600×900)

PCモニタ上で、大きいサイズで観賞していただけるように壁紙を制作しました。

アスペクト比(モニタの縦横の比率)は【16:9】、ピクセルサイズは【1600×900】です。ご利用いただければ幸いです。

ダウンロード


ヤマガラの図鑑情報は下記の通りです。

雌雄同色。背中上部と体下面のレンガ色が目立つカラ類。この配色のために他のカラ類との識別は容易。

ほぼ全国に分布し、山地から平地の広葉樹林に生息する。毎年ほぼ同じ場所を縄張りとする。一夫一妻でパートナーが死ぬまで添い遂げるので、つがいの絆が固い鳥として知られる。

2羽で森の中を移動するが、シジュウカラ、メジロ、コゲラ、エナガなどとよく混群も形成する。

雑食性で、昆虫の幼鳥などを捕食する。また、秋になると好んで樹木の実も食べる。枝にぶら下がってエゴノキの実などを採る姿や枝上で実を器用に両足で挟んでくちばしで「コンコンコン」とつつき割り種子だけを食べる姿をよく見かける。

詳細は、下記の『「ヤマガラ(山雀)」の生態&バードウォッチング情報』をご覧ください。

レンガ色と黒と青灰色のシジュウカラ類、ヤマガラのバードウォッチングに必要な基本知識|ヤマガラの生態的特徴・分布生育環境およびオスとメスの違い、鳴き声などの特徴を紹介します

ヤマガラの写真をモチーフにしたPC用の壁紙を姉妹サイトで無料提供させていただいております。よろしければご利用ください。

野鳥写真を”壁紙”で観賞する方法を推薦する理由

個人的な好みかもしれませんが、じっくりと野鳥を観賞するには、一般的なデジタル写真集ではなくデスクトップ壁紙の方が適していると考えています。

理由は下記の通りです。

1.一般的なデジタル「写真集」では、どうしても観賞サイズが小さくなりがちです。

2.モニターの壁紙に設定することで等倍観賞が可能になります。

あとがき

探鳥ウォーキングに出かけて収穫が少なかった時に、少ないながらもその中に満足できる写真が一枚あれば、それを『今日の一枚(Photo of the day)』として掲載することにしました。

野鳥写真は初心者ですので、ベテランの野鳥写真家&バーダーさんのような感動的な写真はなかなか撮れませんが、目に気持ちよくピントが来ていることを最低条件として選んでいます。

本日はご訪問ありがとうございました。

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